2026栗①栗きんとん 七福
栗きんとんを食べに行く。食べ比べという大富豪の遊びはきっと死ぬまでできないだろう。大富豪はやってるのだろうか。食べ比べ。
私が今日食べたのは、七福というとこの栗きんとん。栗きんとんって外れは絶対ないわけで、どれ食べても美味しいんですが、大人としては「甘さ控えめ」がいいかな。って思って、甘さが控え目らしいという情報を頼りに、食べました。砂糖いらないんじゃないか。って思ってるくらいです。そんな私が七福の栗きんとん食べたら、やっぱり控え目というけど普通に砂糖の存在は感じた。でも別に、本来の栗のあまみを活かしているくらいの、ほんとにギリギリ少ない感じで、甘さ控えめ族にもおすすめ。栗のつぶつぶ感が感じられて、めちゃくちゃ丁寧なプロフェッショナルな栗きんとんなのに、栗のつぶ感が、ほっこり手作業を感じさせてくれる、ひとの誠意を食べる気持ちになる丁寧で美味しい味だった。仁太郎ってとこの栗きんとんも食べたら、しっかり甘くて、美味しかった。ああいう和菓子屋さんの砂糖って、色々な種類なのか、配合なのか、甘さにも色々種類があり、同じようで微妙に違い、やっぱり食べ比べは大富豪ならやるべき仕事の一つなんでしょう。シルバーウィークも重なったからか、中津川には人がうじゃうじゃ大勢ごったがえしていて、ずっと行列がとぎれていませんでした。みんな栗、好きなんですね。美味しかったです。