カエデ

カエデ

とりとめのないただの日記です

9月

日記

相手を子供だと思って説明する事

営業だったりプレゼンだったり授業だったり
その手の話す相手がある時に言われるような言葉

理解している自分に話す訳ではない
話を聞いて全てを理解できる人ばかりではない
こちらの意図や考えが分かる相手なのかどうか
そもそも話が出来る状態なのかどうか

子供、と言えばまだ聞こえはいいけれども
その部分が馬鹿、無知、傲慢、敵対者に変わったりもする

話が右から左に抜けていく人
そもそも聞く気がない人
侮るな見下すな馬鹿にするなから始める相手
大人や子供ではなく、まず人と人との会話が成り立たない相手
言葉を話すだけの獣みたいな相手とどう会話をしろというのか

ただこれ、今は受け手だけでなくこちらにも言える事のように感じる
相手に説明をする努力や気持ち、配慮もなく

馬鹿だから
相手が悪いから
気遣う義務も意味もない

会話とは、人と人とのやり取りとは
互いにある程度、があって初めて成り立つもののように感じるけれども
一方的な気持ちの押し付け合いや価値観、正義感の押し付け合いが多いように思う

話すに値しない相手や
配慮に値しない相手というのももちろんあるのだけれども
見切るタイミングと速さが早すぎる人が多くなっているように感じる


そう言いながら
初手からおかしい相手が増え過ぎているとも思いますが

「ひれ伏せ愚民!我は時代が違えば王になっていた一般市民(仮)だぞ!」

うん、どういう教育受けるとそういう言葉が出てくるの...
そんな王さまばっかの街で秩序保てとか言われても無理だよぅ...


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