語彙の貧困は、思考の貧困
Ⅰ. 家畜の咆哮(ほうこう)
言葉を持たぬお前は、ただの肉塊だ
誰かの使い古した定型句を貪り、吐き散らし
自分が悲劇の主人公であると盲信する狂態
お前の言う「孤独」や「絶望」など
そのへんの泥水よりも価値が低い
誰かの使い古した定型句を貪り、吐き散らし
自分が悲劇の主人公であると盲信する狂態
お前の言う「孤独」や「絶望」など
そのへんの泥水よりも価値が低い
語彙の餓死者よ、鏡を見るがいい
そこに映るのは、独自の思想など1ミリも持たず
ネットの汚物を咀嚼して肥大化した
哀れな寄生虫の姿だ
そこに映るのは、独自の思想など1ミリも持たず
ネットの汚物を咀嚼して肥大化した
哀れな寄生虫の姿だ
Ⅱ. 肥溜めの聖域
「分かってほしい」と咽び泣くその声は
他者の関心を乞う、ただの醜い物乞いだ
お前が脳髄から搾り出したつもりのポエムは
知性に対する最大の侮辱、ただの排泄物
それをタイムラインに撒き散らし、何が満足か
他者の関心を乞う、ただの醜い物乞いだ
お前が脳髄から搾り出したつもりのポエムは
知性に対する最大の侮辱、ただの排泄物
それをタイムラインに撒き散らし、何が満足か
お前の浅い傷口など、誰も見ない
お前がどれだけ叫ぼうと、世界はお前を「いないもの」として扱う
その脳のシワの少なさでは
自分がどれほど冷遇されているかさえ、永遠に理解できまい
お前がどれだけ叫ぼうと、世界はお前を「いないもの」として扱う
その脳のシワの少なさでは
自分がどれほど冷遇されているかさえ、永遠に理解できまい
Ⅲ. 忘却のゴミ箱
画面の向こうでお前が首を吊ろうが、発狂しようが
この世界は1秒たりとも静寂を返さない
「遠いバカ」の集まりすら、お前というゴミを秒で忘れる
お前の人生のピークは、液晶の中で消費される「一瞬の暇つぶし」だ
この世界は1秒たりとも静寂を返さない
「遠いバカ」の集まりすら、お前というゴミを秒で忘れる
お前の人生のピークは、液晶の中で消費される「一瞬の暇つぶし」だ
センチメンタルな中二病の、これが無残な末路
言葉を持たず、思考を放棄したお前に
遺言を遺す権利すら残されていない
ただ静かに、有象無象のバグとして、世界の隅で消滅しろ
言葉を持たず、思考を放棄したお前に
遺言を遺す権利すら残されていない
ただ静かに、有象無象のバグとして、世界の隅で消滅しろ