ENTP彼を忘れたい(3)
私は解散後、家に帰り一旦寝て、二日酔いから目覚め、
とんでもない問題に気が付きました。
「連絡先聞き忘れてるやないかーい!」絶望オワ\(^o^)//(^o^)\\(^o^)/
ただ、何故か奇跡的に彼の友達とは連絡先を交換していたので、
そこを経由して連絡先をゲットすることができました。これが神展開というやつか。草
今思うと、ここで行動していなかったらENTP彼との縁は切れていたかもしれないので、何事も諦めるより先に行動あるのみですね。(`・ω・´)核心
行動もせず諦めることは、もしかしたら得られるかもしれないプラスな事象を自ら遠ざけ、行動をしなかったという後悔による簡単には拭えないモヤモヤとマイナスな感情だけが自分にこびり付いて生きることになる。
希望があるかないかなんて行動してみないと分からないんだから、
行動したことによってたとえプラスなことが起こらなくても、行動したから知る事のできた現実もあるだろうし、どのみちプラスな気がする。迷っている暇があるなら即行動!と心に刻んで生きています日々(^_-)-☆ ( 学生の頃はできなかったな草 )
それからまたも奇跡が起き、彼と二人で会う約束をすることができました。
私はISFJ要素があまりにも強すぎて、ENTP彼からすると退屈に思われてしまうような感性しか持ち合わせていないため、退屈に思われないよう必死で話さなきゃ話さなきゃ!と思いすぎた結果、空回りばかりしました。
ただ彼は、そんな私を突き放すことをせず、対等に接してくれました。
受け入れてくれました。
興味の有無で人間関係の線引きをはっきりする人であるからこそ、
嬉しく思いました。
その後は月に1~2回は必ず会うようになり、会う回数を重ねるごとにお互いのことを徐々に理解していきました。
後日談を聞くと、ENTP彼は、女の子と連絡先を交換しない男性だったのです。
最初はどうせ嘘だろんなわけあるかいと思っていましたが、関わっていくうちに
事実なんだと理解しました。
彼は私が出会った男性の中で断トツで訳が分からなくておもしれぇ男です。
私が交換できたのはきっと何かしらのタイミングが良かっただけの奇跡にすぎないけれど、この訳の分からない男の感性をこれからどんどん知っていきたいと同時に思った過去の主がいて、今の主がいます。