四半世紀
こんばんは
昨日「狂言で遊ぼ」という舞台を観に行きました
これは子供向けの狂言の舞台で萬斎さんが解説とワークショップをしていました
「盆山」と「呼声」という短めの狂言を観ました
この舞台は子供向けですが大人も来ていい舞台だったのではりきってチケットを取ったら
なんと1列目でした
そうするとはっきり見えすぎてしまって。。。。
萬斎さんがけっこうしわがあって「年を取ったなぁ」と思いました
私が萬斎さんのファンになったのは映画「陰陽師」からですが、これは2001年の映画なので
もう四半世紀もファンでいたことになります
長い 長すぎます
私は一度嵌るととことん嵌り続けるタイプらしく、萬斎さんもずっと好きでした
年に10~12回くらいの舞台をコンスタントに観に行っていました
恐ろしい渋谷wとか通っていました
はじめに観た舞台は「オイディプス王」という普通の舞台でした
この萬斎さんがかっこよすぎた!
ここから萬斎貧乏の生活に入っていきました
最初の10年は一人で観に行ってました
10年過ぎたころから何故か夫も一緒に来るようになりました
お互い趣味が一緒なのは好都合でした
今では夫がチケットを取ってくれます
私は萬斎さんを見るために狂言を観ているのですが、この点夫が何を目的に行っているのかわからないところがあります
今でも言葉がわからないので意味不明の演目もあります
私は萬斎さんが見れればいいのですが、やっぱり見やすいのがいいです
地方公演でやる演目は初心者でもわかりやすいものをやってくれるのですが
都内だとそうはいきません
数年前までは普通の舞台(現代劇など)もやっていたのですが、最近はもっぱら本業をやっています
映画やドラマなどをやってくれるといいのですが、最近そういう時間もないようです
四半世紀 同じ人を好きでいるのはなかなかないことだと思います