海に居る 小説/詩 2026/10/18 00:59:10 あなたを想い私は海に居る白い砂浜波が素足をすくうその冷たさに潮風の香が交わる遠くへ来た全てを忘れるために彼方に月が昇っていくそれは波に揺れている私の心のように小さくそして大きく誰もいない独りだけの夜海が私を吸い込んでいく冷たい波が私をさらっていくあなたへの手紙を持ち波間に膝まづく白い月だけが見ている私をあなたを想い私は今海に居る #日記広場:小説/詩