嚙み合わないふたり
私よりも5つ程年下の女性の友人がおります。
なかなかの美人さんで、たまに入院してる母上様のお見舞いに、クルマで送ってあげる事があります。
女子:「招きさん、いつもありがとねぇ」
招き:「うん、ま、暇な時は行ってあげよう」
私、結構苦手な友人だったりします。
女子:「最近、朝は寒くてねぇ・・・」
招き:「そうね、ま、10月だしね。」
女子:「ほんと、寒くて寒くて。」
招き:「う~ん、でも例年に比べると、昼の気温は高いからね。」
女子:「でも、朝は寒いのよ。」
招き:「朝はね、でも、コート着るほどじゃないしさ。」
女子:「朝は寒いのよ。」
招き:「昼は25度超えて夏日になりそうな日もあるけどね」
女子:「でも、朝は寒いのよ」
朝は寒いという事に関しては、否定してないのよ。
むしろ肯定してるんだけど・・・
はい、そうですね、で終われば良い話なのかな?
いつまで経っても、平行線のまま。
会話って難しいもんです。
深けぇ~っ!
招き猫
2026/10/21 15:10:57
> 461oceanさん
管理人殿
なるほどです。
視点を変えて、質問すりゃいいのかな?
ちなみに、この質問の回答を3例考えてみました。
ルールは「はいそうですね」と言ったら積み
再び無限ループに入っても積み
例1
「コート着ると昼が暑いんです」
「それなら寒くないからいいですね」
「昼暑い」
となり、無限ループで積み
例2
「コート着て昼脱ぐと荷物になるんです」
「寒いのは解決、我慢しましょう」
「荷物に・・・」
と、無限ループ
例3
「まだ十月だし、コートは早い」
「でも寒いなら着るべきでは?」
「まだ十月・・・」
と、無限ループ。
ま、話に付き合うのも、私の役目かなぁ?と、諦めています。
461ocean
2026/10/20 20:10:09
> 招き猫さん
>「でも、朝は寒いのよ。」
この言葉を繰り返しているので、こちらは質問形式に
「あさ、出る時にコートとか着たのですか?」
と問いかけたら、会話は続く。
そっから先は相手次第。話したくない気分なら、適当に話を濁すでしょ。
招き猫
2026/10/20 19:33:02
> れんげさん
れんげさん
おひさしぶりーふ!
痴呆症の患者さんならば、よくある会話なんですけどね。
私よりも年下ですからねぇ。
聞いて欲しいなら、聞いてるよって言う言葉を返したのですけどね。
同意もしてるんですけど・・・
受容、傾聴、共感、ですね。
カウンセリングマインドの基本、忘れてました!
招き猫
2026/10/20 19:27:55
> 西の魔女さん
姐さん
聞いてない訳でも無い気がしますが、聞いてないのかもねぇ。
私の言葉には全て同じ回答で反論してきます。
アレ?それってどこかで聞いたな。
あ、元彦の記者会見だっ!
招き猫
2026/10/20 19:25:04
> 461oceanさん
管理人殿
話したくないなら、どこかで切ってくれれば良いのですけどね(笑)
難しいもんですなぁ・・・。
れんげ
2026/10/20 18:09:47
お久しぶりです^^
微笑ましい会話だなぁと思って読みました。
彼女は、ただ共感してほしいのかな。。
会話したいのではなく、ただ聞いてほしい時がありますよね。
聞く力、、簡単なようで、難しいです…^^;
西の魔女
2026/10/18 22:39:03
こういうタイプ50代くらいの女性には多いよ。
ほとんど人の話を聞いていない。
会話は成立しないので諦めるのが1番。
どんなに努力しても無駄なので爽やかな笑顔で最小限の相槌で対応するのが正解。
「はい、そうですね。」が大正解です。
461ocean
2026/10/18 20:54:35
実はその時はあまり話したくない気分だったかも?