思いつき

しゅか

アニメ・小説・映画等ネタばれありの感想

ふつつかな悪女ではございますが…

アニメ

2026年夏アニメ 11話

婚姻前の女性(雛女)を集め、次世代の妃を育成するための「雛宮」
「黄家」の雛女・黄玲琳は美しい見た目・やさしさから時期皇后は確実と言われていた。
一方「朱家」の雛女・朱慧月は「雛宮のどぶネズミ」と呼ばれて宮中の人々から嫌われていた。
慧月は誰からも愛される玲琳を妬み、数百年ぶりに箒星が流れた夜に慧月が道術を使用したことで、
2人の身体は入れ替わってしまう。
道術で入れ替わりのことを他人に話せず、
入れ替わった際、慧月が玲琳を塔から突き落とそうと行動していたため、
獣尋の儀(獅子と同じ牢へいれられ、生き残れば無罪)にかけられてしまう。

毎回、登場人物の名前を表示してくれるので、
なんとか話についていけた。やっぱり中国語の名前は難しい。。

道術で入れ替わるとか、特定のことが言えなくなるとか、
そんなことできるのか?って気もするけど。
中国のまじないはなんでもアリ!かもしれない。
後半、いれかわっているのでは?って疑う人が現れ、
わりとすんなり受け入れられるのもこの世界観ならでは、かな?
神聖な水に、玲琳が写った!はちょっとやり過ぎな気もしますが。。

誰からも愛されている姫から嫌われ者の姫と立場が入れ替わり。
後宮の一番粗末な家に住むことになってしまうのに、
病弱だった身体から解放されて健康な身体となったと喜んで。
農作業を楽しみ、好きなだけ料理を楽しんでいる。
やっぱり健康って何よりも大事なのだと思う。
ムカデやミミズを素手でつかむとか、ホントに姫???

慧月に仕える下級女官の莉莉が、最初は慧月(中身は玲琳)に嫌がらせをするよう言われていたのに、
だんだんと心服していく様子が気持ち良い。
奉納の踊りもキレイだった。

すでに2期が来年1月に決まっているので、楽しみ♪


#日記広場:アニメ