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かをる笑顔で元気

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Σ(꒪꒫꒪Ⅲ)

日記

Threadsで見つけた、アリとキリギリスの本当の話。

原典である古代ギリシャのイソップ寓話では、キリギリスではなく「セミ」でした。しかし、セミがいんない地域(ヨーロッパ北部など)へ話が伝わる過程で、キリギリスやバッタ、コオロギなどに変化していきました。

夏の間ずっと歌って(遊んで)暮らしていたセミ(キリギリス)が、冬になって食べるものがなくなり、アリに食べ物を分けてほしいと頼みます。
アリは「夏の間は歌っていたのだから、冬は踊ったらどうだ」と冷たく拒絶し、セミは冬の寒さと飢えで命を落とします。「備えあれば憂いなし」「怠けると痛い目を見る」という強い教訓が込められていました。

つまり、アリはキリギリス(セミ)を助けません。

https://www.threads.com/share/BAMnkOxjnv/


#日記広場:日記

  • ガガ☆

    ガガ☆

    2026/11/01 11:45:24

    他国の社会保障にただ乗りするのは犯罪です

  • ★も~たん★

    ★も~たん★

    2026/10/31 09:23:56

    おはようございます。
    セミは7年間も土の中で過ごしてたんだから、
    夏の間は遊ばせてあげてもいいかもって、思いました。
    求愛して夏を終えるって、切ないですね。。。
    キリギリスは同情できないですが、アリも冷たいですね。
    人間だと、社会保障がしっかりしてて遊んでても
    なんとか救済してくれますが・・・。
    どっちがいいんでしょうか?

  • ガガ☆

    ガガ☆

    2026/10/31 08:51:20

    セミは保険をかけてたんだよ(笑)
    冬も生きてられるように><

  • KIKIくん

    KIKIくん

    2026/10/31 07:43:23

    セミは、土の中で何年も臥薪嘗胆してあと、やっと樹上へ
    出てきて夏が終わるまでには生涯を終えてしまうので、
    ちょっとニュアンスが異なってしまいますね。
    キリギリスへのチェンジは正解だったかもしれません(・∀・)b