XPを高速化してみよう (Dドライブ利用扁)
インターネット閲覧中に一度表示されたwebページは、[Temporary Internet Files] フォルダの中にファイルが保存されます。
これは次回また同じページを表示する時にファイルをネット上からではなく、ハードディスクから読み出し表示をすばやくするための機能です。
このフォルダも [マイドキュメント] や [一時ファイル] と同様にDドライブがあれば移動させて、Cドライブをスリム化、安定化させましょう。
これは次回また同じページを表示する時にファイルをネット上からではなく、ハードディスクから読み出し表示をすばやくするための機能です。
このフォルダも [マイドキュメント] や [一時ファイル] と同様にDドライブがあれば移動させて、Cドライブをスリム化、安定化させましょう。
(1) Dドライブに [Temporary Internet Files] 内のファイルの移動先となるフォルダを新規に作成する。フォルダ名はなんでもよいのですが、ここでは仮に [インターネット一時ファイル] という名前のフォルダを作成したことにします。
(2) デスクトップ上の [Internet Explorer] を右クリックし、メニューの[プロパティ] を選択。
(3) [インターネットのプロパティ] ウィンドウ、[全般] タブの [インターネット一時ファイル] 項目にある [設定] を選択。
(4) [設定] ウィンドウから [フォルダの移動] を選択。
(5) [フォルダの参照] ウィンドウから、上記 (1) で作成したDドライブの [インターネット一時ファイル] フォルダを
選択し [OK] をクリック。
(6) [設定] ウィンドウ、[インターネット一時ファイルのフォルダ] 項目の [新しい場所] に、[D:¥インターネット一時
ファイル¥Temporary Internet Files] の表示が確認できたら [OK] をクリック。
(7) "Windows からログオフすると...移動が完了します。続行しますか?" が表示されたら [はい] をクリック。
(8) Windows が一度ログオフします。再度ログオンすればフォルダの移動が完了です。
最後に念の為 [インターネット一時ファイル] フォルダを誤削除しないように
(9) [インターネット一時ファイル] フォルダを右クリックし、メニューの [プロパティ] を選択。
(10) [インターネット一時ファイルのプロパティ] ウィンドウ、[属性] 項目の [隠しファイル] をチェックし [OK] を
クリック。
(11) [属性変更の確認] ウィンドウの [...サブフォルダとファイルに変更を適用する] をチェックし [OK] をクリック。
(2) デスクトップ上の [Internet Explorer] を右クリックし、メニューの[プロパティ] を選択。
(3) [インターネットのプロパティ] ウィンドウ、[全般] タブの [インターネット一時ファイル] 項目にある [設定] を選択。
(4) [設定] ウィンドウから [フォルダの移動] を選択。
(5) [フォルダの参照] ウィンドウから、上記 (1) で作成したDドライブの [インターネット一時ファイル] フォルダを
選択し [OK] をクリック。
(6) [設定] ウィンドウ、[インターネット一時ファイルのフォルダ] 項目の [新しい場所] に、[D:¥インターネット一時
ファイル¥Temporary Internet Files] の表示が確認できたら [OK] をクリック。
(7) "Windows からログオフすると...移動が完了します。続行しますか?" が表示されたら [はい] をクリック。
(8) Windows が一度ログオフします。再度ログオンすればフォルダの移動が完了です。
最後に念の為 [インターネット一時ファイル] フォルダを誤削除しないように
(9) [インターネット一時ファイル] フォルダを右クリックし、メニューの [プロパティ] を選択。
(10) [インターネット一時ファイルのプロパティ] ウィンドウ、[属性] 項目の [隠しファイル] をチェックし [OK] を
クリック。
(11) [属性変更の確認] ウィンドウの [...サブフォルダとファイルに変更を適用する] をチェックし [OK] をクリック。
②一時ファイルをDドライブに移動する
プログラムのインストール時および使用時、[Temp] というフォルダに作業用の一時的なファイルが作成されます。
これらのファイルは基本的に作業が終われば削除されるはずなのですが、そのまま残ってしまうことが多々あります。
プログラムをインストールおよび使用するたびに一時ファイルが作成されれば、不要なファイルが徐々に累積されていきます。
Cドライブをスリム化、安定化させる為にも、Dドライブがあれば [Temp] フォルダをそちらへ移動させましょう。
これらのファイルは基本的に作業が終われば削除されるはずなのですが、そのまま残ってしまうことが多々あります。
プログラムをインストールおよび使用するたびに一時ファイルが作成されれば、不要なファイルが徐々に累積されていきます。
Cドライブをスリム化、安定化させる為にも、Dドライブがあれば [Temp] フォルダをそちらへ移動させましょう。
(1) Dドライブに [Temp] 内のファイルの移動先となるフォルダを新規に作成する。フォルダ名はなんでもよいのですが、ここでは仮に同名の [Temp] という名前のフォルダを作成したことにします。
(2) デスクトップ上の [マイコンピューター] を右クリックし、メニューの [プロパティ] を選択。
(3) [システムのプロパティ] ウィンドウの [詳細設定] タブを選択し、[環境変数] をクリック。
(4) [環境変数] ウィンドウから [ユーザー環境変数] 項目の [TEMP] を選択し、[編集]をクリック。
(5) [ユーザー変数の編集] ウィンドウの [変数値] 項目を [D:¥Temp] に書きかえ、[OK] をクリック。
(6) 同様に [環境変数] ウィンドウから [ユーザー環境変数] 項目の [TMP] を選択し、[編集]をクリック。
(7) こちらも同様に [ユーザー変数の編集] ウィンドウの [変数値] 項目を [D:¥Temp] に書きかえ、[OK] をクリック。
(2) デスクトップ上の [マイコンピューター] を右クリックし、メニューの [プロパティ] を選択。
(3) [システムのプロパティ] ウィンドウの [詳細設定] タブを選択し、[環境変数] をクリック。
(4) [環境変数] ウィンドウから [ユーザー環境変数] 項目の [TEMP] を選択し、[編集]をクリック。
(5) [ユーザー変数の編集] ウィンドウの [変数値] 項目を [D:¥Temp] に書きかえ、[OK] をクリック。
(6) 同様に [環境変数] ウィンドウから [ユーザー環境変数] 項目の [TMP] を選択し、[編集]をクリック。
(7) こちらも同様に [ユーザー変数の編集] ウィンドウの [変数値] 項目を [D:¥Temp] に書きかえ、[OK] をクリック。
(8) [環境変数] ウィンドウの [OK] をクリックし、[システムのプロパティ] ウィンドウの [OK] をクリック。
上記の設定で以降、一時ファイルはDドライブの [Temp] フォルダに作成されるようになります。
ゆうあい
2009/11/14 12:22:55
まーッ!! ムズカシーッ!! ぐへへ・・・泣