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zanpan

おもしろにっき

ヨーロッパを巡る

グルメ


この度、四ヶ国を股にかけてきました。
イギリス・オランダ・アイルランド・ドイツ。
短い旅だったけど、やっぱり日本が一番だなーって再認識しました。













はい、四ヶ国のビールを飲んだってことです。騙されないですね、すいません><
で、自分の中じゃ珍しいものばかりだったんで、飲んだ感想を書き留めておきまする。



・BODDINGTONS PUB ALE (ボディントンズ パブ・エール - イギリス) 30点
ギネスのように缶の中にボールが入っていてグラスに注ぐのが前提のようなので、注いで頂く。
色はやや黒が混じった感じの麦茶色。
口当たりはボールのおかげかクリーミー。いわゆるドライとは反対に位置するよう。
自分はこのクリーミー感はいささかいただけなかった。
これが本場のパブのビールなのかもだけど、自分としてはビールには喉越しも欲しい!
そしてクリーミーに反してコクや香りはあっさりめ。全体的にライトな感じ。
なんとなくだけどホッピーに近いものがあるかも。

ちょっと自分には合わない感じかなー。日本のビールに慣れすぎたせいなのか。
好みは分かれると思います。コクと炭酸がもっとあればいいと思うんだけど。。。
自分はまた買いたいとは思わないなぁ~(汗


・grolsch (グロールシュ - オランダ) 70点
苦味は極少なめ、アルコール度数は5%と普通のようだが低く感じる。
そういえば炭酸が弱い気がしたけどそのせいかな。
そういうわけで飲みやすい、でもコクはあるという割と日本種には無い感じかと。
ビールが苦手な人には特にオススメできるのでは。
かと言って、割とビール好きな人間にも好む人はいそう。
多分だけど、白ワインのように魚料理とか淡白めなものと合うと思う。多分。

まぁホントに苦味控えめ、非辛口、炭酸弱めでスッキリ飲みやすい。
デート中でゲップをしたくない時なんかはいいかもw (←ここ重要)
そうじゃなくてもまぁ普通に美味しいとは思います。


・MURPHY'S(マーフィーズ - アイルランド) 50点
缶を開けるとブショァ~!という音が鳴る。決して振動を加えたわけではなく。
説明シールが缶に貼ってあり、それによると窒素ガスを充填した玉が作用するとのこと。
それによってクリーミーになるとのことだが、口当たりはわりとスッキリあっさり。
キチンとしたつもりだったが、注ぎ方が悪かったのか…
黒ビールながら苦味は少なく、炭酸も弱いのでこれまたビールがあんまりという人や、
黒ビール初心者にはとっつきやすいかな。
ただコクもあっさりめなので、一杯目に飲んでウイスキーに行くとかがいいのかな。
ギネスにやや似てる印象。とは言ってもエビス黒好きな自分としては好みとは異なるなぁ。
逆にギネスとか洋物好きな人にとっては好まれるかも。日本のビールとは違うんだなぁ。
あとは雰囲気に浸るにもアリっちゃアリ♪


・BECK'S(ベックス - ドイツ) 65点
この4本の中では、一番日本のビールの味に近い感じ。
一番絞りかな?黒ラベルかな? ん~、多分一番絞りが一番近いかな。
キレとコクはそれなりに、クリーミーさはほぼ無くキリッ派、それに加えて風味は豊か。
でも逆に言えば、日本のものと大差はないからあえて買うこともないなぁーとも思ったり。
お味については良いほうだけど、値段は一番絞りより高くつくので点数はほどほど。




以上の結果から、日本はドイツのビールを目指したのかなーと思ったり。
あと、ヨーロッパのはパブビールであって、日本のものとはまずコンセプトが違うのかな。
パブと居酒屋の違いというか。よく分からんけど。

パブか分からないけどそれっぽいお店に行ったときは
ジーマ飲んでみたり、テキーラでショットガンやってみたりなんかはしたことってあるっしょ?
でも、洋麦酒に手を出したことってないんだよなぁー。

繰り返しだけど、ぽい店に行ったときは雰囲気を味わうものとして、
一度は洋麦酒をトライするのもいいんでない?

マズーだったらそれもそれで思い出ということで☆


(あくまでzanpan個人の見解です。
ここに挙げた商品を好んでいる方々、ゴメンチャイ♪)

  • たなか

    たなか

    2011/02/17 20:29:53

    四国に2股かけてた


    ここまでよんだ!
    なんてエロい人!

  • riKo

    riKo

    2011/01/17 20:36:23

    アケーオ!(遅!)
    ビール旅行良いですね!
    ドイツ行ったとき行く町行く町で散々ビール飲みましたが、
    フルーティで飲みやすかったのを思い出しましたw

    あー、おいしいビールのみたーい!