BBQ
高校2年の時のことですが、地元の友人たちとタダでBBQを開催した話ですが、恐らくそろそろ時効を迎えるころかと思い掲載します。
確かあれは夏休みのことでした。バイトに明け暮れていたキューピーに1本の電話が、その当時よく遊んでいた友人からである
友人
「今日ニジマスフェスティバルやるけど空いてる?」
キューピー
「ニジマスってどこから仕入れんの?」
友人
「フィッシングセンターから仕入れんだよ」
日没間近の時間帯だったので、今まさに釣っているのかと思いきや、夜の8時過ぎに友人宅に来てくれと言われ友人宅へ行くとニジマスどころか食料が何もない??
魚は?と聞くとこれから調達だよと言われちょっと嫌な予感が…的中!
なんとこれから閉まっているフィッシングセンターへ行き魚の調達。その他肉や野菜はスーパーでバイトしている友人に廃棄品を持ってきてもらうことに
とりあえず友人宅へ集まった人間で魚の調達へ…フェンスを越え明日放流予定であろう魚の入ったバケツを発見。何のためらいもなくいただくことに、しかし目当てのニジマスが無い!
しょうがないのでアユに急遽変更!
とりあえずバケツ2つ分あれば足りるのではということで2つバケツを頂戴しました(^^ゞ
友人宅に戻り蔵の奥にある七輪を引っ張り出し炭起こし班と調理班に分かれ各自用意を進める。
さすがにバケツ2つ分だと1人当たり食べるアユの量が3~4尾ほどになりみんな大満足、しかも途中で友人の兄が飲み会帰りで戻ってきていきなりこれで飲みもんでも買ってこいよと3000円をいきなり手渡しみんなびっくり!
その3000円を渡してすぐに出かけようとする友人の兄に一同質問
「どこ行くんですか?」
すると「これから飲み会だ!」
今飲み会帰りじゃないのと思ったらなんと飲み会のはしごをするという。
前の飲み会で1人前の飲み会で酔いつぶれて冷めたので、いったん店の中に置いて出たが、あまりにも起きた時かわいそうだからということでいったん店に戻り会計を済ませて酔いつぶれた先輩を自宅前まで送り自宅前に寝かせてきたという。(路上です)
起きた時に気分悪かったらかわいそうなので水を買ってきて横に置いてあげたと証言をしていた友人兄。みんなそんな中途半端な優しさに大爆笑をしながら続きを行ったのでした。
こんなお茶目な友人たちとの高校生活を過ごしていましたが、今は無事に社会人になったキューピーでした。
name
2009/05/31 08:59:24
5月病を克服。
いいんですけどねー、4月入社ならGWとか夏休みとかにいなくなっちゃって。
本当に、辞め時次第ですよねー。