バタフライエフェクト
今週末あたりにテレビで「守護神」という映画が放送されるみたいですが、
それに出ているアシュトン・カッチャー主演の
「バタフライ・エフェクト(日本公開2005)」という映画が好きです。
本でも映画でも伏線をうまく回収してくれる作品が好みなんですが
この映画は本当によくできていて、構成が緻密なのに最後まで手を抜いていません。
タイトルの「バタフライ・エフェクト」の意味はカオス理論の一つで
「北京で蝶がはばたけば一ヵ月後にシカゴで嵐が起こる」(←もちろん極論)
と例えられるものです。
「初期に起きた小さな変化があとで大きな狂いが生じることがあり予測不可能」
というテーマの通り、過去に戻れる力を持った主人公が過去を変える度に
大事な人が不幸になっていく、それを止めるには・・・・という話です。
結末が4パターンあり、映画公開版(これを観ました)、レンタルに2パターン、
セル版とあるようです。レンタル版はオススメしません・・・
倫理的問題からセル版でなく公開版に差し替えられたそうです。
とはいえセル版の結末が一番しっくりくるのでいつか買ってしまうかも・・・
私はエンディングテーマのoasisの曲がかかると泣きます(; ;)
ちなみに「バタフライエフェクト2」は監督・俳優人一新され
B級映画と位置づけられているようなので観ませんでした。
きゅっきゅ
2009/07/23 08:59:27
大雪さん。
機会あればぜひ!
レンタルは結末があまりお勧めしないので
テレビで映画公開版が放送されればいいのですが・・・
大雪
2009/07/22 08:22:14
バタフライ・エフェクト→ 構成が緻密で、最後まで手を抜いていない→ 機会があったら見てみたいと思います。