Nicotto Town


アザミのつぶやき


なんですかねえ、作業療法の世界

大学院で、臨床教育学というのを教えてます。

看護、リハビリ、臨床検査、放射線の若手の人たち対象です。

ほとんど、看護とリハビリの人たち用ですが、
現役時代に所属してたのは、看護と検査です。
リハビリの人たちがなんで講義を受講してくれるのか、あましわかってませんでした。
リハビリは、専門学校だった時代から、講義してます。
長い付き合いだからなあとかなんとか、思ってるんですが、
一昨日、とんでもないことがありました。

リハの作業療法の大学院生から、プラグマティズムの話を聞きたいです、という話題を振られて、キョトン、なにそれ。

プラグマティズムっていうのは、哲学を勉強している大学、大学院の人たちの中では
はっきりいって、あまし人気のない分野です。
ドイツ、フランスの哲学の神秘的な、ちょっとお高い印象とはえらく違い、泥臭い感じのものです。奥深い感じはしないんで、・・・
アメリカ流のビジネスの考え方、あれ全部がプラグマティズムの応用編っていってもいいくらいです。

で、なんで??

そしたら、作業療法の源流というのは、プラグマティズムと道徳療法、アーツ&クラフト運動だと言われているんですよね、との返答。
そんなん初めて聞いたと、びっくりしました。

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2019/05/17 15:39
先生 キョトン…ですかあ(^^;
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