Nicotto Town


コノハナ・サクヤ


何故そんな願い事を書いてしまったのか!?


今回のカテゴリは「人生」お題は「七夕の短冊に書く願い事」ということで語るわけですが、まあもはやこの年になって願い事を書くことがあるわけでもなく、そもそも七夕に笹を飾ることすらしないわけで純粋な子供心がスッカスカになりつつあるサクヤです

唯一七夕の日にやることといったら夕食にちらし寿司やいなり寿司を作ることくらい・・・サクヤの純粋なる穢れなき夢や心は今や枯渇も枯渇、渇渇のカッツカツ!そこはまるでサハラやネバダをほうふつとさせる砂漠地帯!完全に干上がった世界が延々と広がり、そして今もなおとどまることを知らず・・・ってコラ――ッ!

話を戻しましょう!!

思い返すと短冊に願い事を書き、その内容まではっきりと覚えているのは小学3年の時でしょうか・・・
そもそも人生において書いたのは数回なので、やはり小学生で何度か書いただけなのでしょう

不思議と内容をはっきり覚えているのはその1回だけで、その他で書いたのは全く覚えていません
何故に今も記憶にあるのか・・特に何か思い入れがあったわけでもなく謎です

では、これ以上引っ張るのは限界なので、さっさと何を書き込んだのか?当時サクヤは何を願ったのか?晒すことにしましょう

願い事なのだから、〇〇が欲しいとか〇〇になりたい、〇〇したい等、自由に書けますが、確か先生が将来なりたいものとお題を出したんだと思いますが、ほとんどのクラスの子が将来の職業を書いていました

時代が時代ですから男の子だと野球選手や警察官、パイロット・・稀に現実的に会社員、またザックリ過ぎるやろ!とツッコみたくなる公務員など書く子もいて今思うと笑ってしまいます
女の子だと定番ですが本当に花屋さんやケーキ屋さんが多かったです

そんな中サクヤは何を書いたのか!?そしてついにタイトルの話になります
小学3年生の女の子が願った将来の夢・・・それは昆虫博士でした

い、言うでない!き、ききき聞くでない!!
そんなことは重々承知である!むしろサクヤ自身が当時のサクヤを問いただしたい所存であるッ!!!!!

確かに当時兄ちゃんにくっついて虫取りしまくってはいた・・
しかし何故周りがメルヘンな花屋さんやケーキ屋さんと書く中、そんな専門職を選んだ!?(ちなみに男の子ですら学者や研究者の類は無かったと思う)

何故?とはいえ昆虫博士と書いた記憶がはっきりしているのは確かですが、その時本当にそうなりたかったからなのだという思いや気持ちもぼんやりと覚えているサクヤです

御察しの通りサクヤは現在昆虫博士ではありません、ましてその関係した職に就いたこともかすったこともありません

こうやって思い出しながら書き込んでいたところ妙な既視感を覚えました
う~ん、何か昆虫博士というワードがダブる・・・記憶が重なるぞと・・
嫌な予感がして小学生の卒業アルバムを引っ張りだしました

その中に各々が書いた作文がありました
題名「将来の夢」嫌な予感が確信へと変わります
まさか!?そんな馬鹿な・・・将来私は昆虫・・・サクヤは黙って卒業アルバムを閉じたのでした



アバター
2018/07/12 07:05
だいぶ、ペース、戻ってきました!!w


今日は、朝から働いてまいりまするよ!
コメントを違反申告する
アバター
2018/07/11 11:18
ちょっと落ち着いたので、ねすぎて、朝、巡回できてません。

でも、お昼に来るから、よろしくです!w
コメントを違反申告する
アバター
2018/07/06 08:57
ぶーーーん⊂二二二( ^ω^)二⊃

って、むし、飛んで来ても兵器??? いや、平気??????
コメントを違反申告する




Copyright © 2020 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.