速水猛のブログ アルカディア「Ἀρκαδία 」

速水猛

ここは、小説もあるよ

提督と赤城さんの日々4

自作小説

さて、ここは鹿野基地の敷地の中、赤城たちが、基地の門をくぐると、明石たちが走りまわり、何やら、あわただしい、雰囲気がみなぎっている


(赤城」「どうしたんだろう、何か起きたのかな、普段と違うよ、加賀さん」と赤城は加賀に話しかける


「加賀」は(作戦が何か始まるのか、提督に聞くと、いいね、」二人は提督の部屋に向かう為に、基地の建物の、入口をく



ぐる、車寄せなどのあるレンガ造りの建物だ、そして二人は、提督の部屋に入る、

(速水」

「お帰り、赤城、実は、本日を持って、秘書艦の任務を解く、連合艦隊への転属を命じる、加賀と、二航戦を連れていくように以上だ、」其れを聞いた赤城と加賀は、提督にくって掛かる


「赤城)(どうしてです、私に何か落ち度でも、それに加賀さんたちまで」


「速水」は其れを聞いてから、言い放った、(速水」(軍の決定だ、今は私情は禁物だ、抗弁は許さない」


そして、赤城たちは部屋を出ていく、部屋に残った「速水」は、つぶやく



(速水)(許してくれ、赤城と加賀と、二航戦、お前たちを、俺の元から、手放したくはない、だが、作戦の編成上しかたない、だが万が一の時は、俺の率いる艦隊が、援護に向かう、天照たちを率いて」


席をちょうど外していた当番秘書の千代田が、入ってくる


「千代田」(提督、赤城さんと何かありましたね、喧嘩でもしたんですか、それとも、今作戦のことですか」


勘の鋭い千代田の見抜きには、速水も、恐れ入ることもある


(速水)(そうだ作戦のことだ、千代田さん、超大型空母天照の擬装の具合はどのくらいいっているんだ、」



「千代田)(天照は、95パーセントで艤装進行しています、あと、高千穂と阿蘇と天城と土佐も竣工いたしました


二式戦闘機と電探も、完成しております、明石さんのおかげです」


続く