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[SI173]執事 西園寺の名推理2

執事 西園寺の名推理2 第3話 テレビ東京 金曜夜8時~
今回は、フィギュアスケートの女子シングル選手に殺人の疑いがかかるという事件でした。
こういう話ですと、事件より気になってしまうのが、実際滑っているのは誰かということw
殺人容疑がかかった井上美波という選手は、庄司理紗という本物の選手が演じていました。
ストレスのせいで失声症になったという設定だったので、セリフはほとんどありませんでしたが、演技力も必要になフィギュアの選手だけあって、無言の演技に迫力がありましたね。
化粧してない方が可愛かったなw
また、途中で西園寺が見事な滑りを披露してましたが、さすがにあれはスタントですねw
最初と最後だけ上川で、滑っている最中はうまーく顔を映さないようにしてました。
背格好が似た選手が演じたんでしょうけども、なんとなく体型や顔かたちも違いましたしね。
というわけで事件の内容が入ってこず、遊井亮子が昔の事件の犯人として出てきた時、誰?状態でしたw
てか遊井が出ていたことすら気づかなかったw
彼女が出たら、まず事件に絡んでいることは間違いないんですけどねw
真犯人の編集長は覚えてたんですが、正直彼が犯人である手がかりって何もなかったような?
西園寺が語る真相を、ふんふんと聞いて納得はしたものの、どうしてその推理に行き着いたのかまでは分かりませんでした。
それにしても羽場裕一、すっかり白髪になってしまいましたねぇ。
今までは染めてたんでしょうか。





 第4話
今回は、西園寺をパパと呼ぶ幼女・夢が現れ、その母親でシングルマザーの森村絵美の部屋で、広田という男の絞殺死体が発見されるという事件でした。
まず最初に思ったのは、上川はもう54歳なので、3歳児のパパというよりおじいちゃんですよねw
さて、事件自体は玩具メーカーの社長夫人・堀井沙月から、業務を超えた違法な命令を受けた広田と、その上司の川越の意見が食い違ったことから、カッとなった川越が広田を殺したという単純な事件でしたが、その違法な命令というのが今回の焦点となりました。
子供のいない沙月は、夫の愛人に子供が生まれ、夫が自分に見向きもしなくなったことに憤慨し、凍結保存してあった夫の精子と自分の卵子を元に、昔研修者をしていた兄・岩木に、自分と夫の子供を子供を作り、高齢の自分に代わって代理母に出産させようとしたのです。
金に困っていた絵美は、代理出産を引き受けますが、産まれた子に愛着がわき、自分の子供なのにまるでモノのように扱う沙月に反感を抱いて、夢を連れて逃亡してしまったため、沙月は広田と川越に絵美の捜索と夢の奪取を命じたのでした。
実は以前に代理母が絡んだ事件の小説を読んだことがあり、興味を持っていろいろ調べたことがあるのですが、日本では代理出産は法的に禁じられていますが、確かアメリカの一部の州などでは代理出産が認められていたはずです。
当時から少し年月が経過しているので、現状どうなっているか分かりませんが、多分法を犯さずに代理出産を依頼できる国があるはずなので、まず何故それを利用しなかったのかなと思いました。
ただ代理出産には様々な問題があって、今回のように代理母が依頼主に産まれた子を引き渡さないケースもありますし、障がい児が生まれた時に、依頼主が引取りを拒否するケースもあるそうです。
また、出産の母体にかかる負担を考えると、臓器売買と大差ないとも言われています。
代理出産にはまだまだ問題が山積しているのです。
今回の場合、両者が納得して代理母が子供を引取ることになりましたが、日本では代理出産が認められていないので、もし明るみに出れば両者とも何らかの処罰を受けるのではないでしょうか。
そして代理出産が認められていない日本では、実際に出産した代理母に法的に母親の権利があるのではなかったかな~と思います。
うろ覚えで書いているので、話半分に読んでくださいねw




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