Nicotto Town



星明りの夜に

星が流れた
涙が落ちるように

同じ景色を見ていたはずなのに
同じ心で見ていたはずなのに

不確かな息づかいか聞こえる
泣いているのですか

漆黒の空間に
銀の粉を撒き散らしたような夜空

幾つもの星たちが
僕たちを見ている

つないだ手を強く握りしめても
言葉は何も生まれてこない

星がまた一つ流れた
涙がまた一つ落ちるように

震える肩を隠すように
風が小枝を揺らす

二つの影が一つになった
星灯りの下

また風が
静かに吹いた


なんかやたら暑いと
ちょっぴり涼しい風が欲しくなる?






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2020/08/12 00:55
令実 様

ほんと暑いです
太陽が近くなった?なんて錯覚しちゃいます?

涼しい風どころか熱風が吹いている

詩の中だけでも
好きな人と涼んでいたいものですね^^


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2020/08/11 09:48
ちょっぴり切ないけど、ロマンチックでステキな詩ですね。
夜、クーラーの効いた部屋の窓から明るい星が見えます。
でも外はその時間でも30度近くあり…。
ビール片手にのんびり星空を眺めながら涼みたい。
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2020/08/11 00:58
粋生夢詩 様

自分も昔はよくキャンプへと行きました
夜は満天の星空

まるで別世界
僕たちは小さな生き物

星が落ちてくるようでもあり
自分が星空に吸い込まれるようでもあった

今は木星と土星がよく見えています
神秘的ですよね^^



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2020/08/10 18:58
こんばんは。
全然関係ないことなんですけれど
中学生の頃にキャンプ遠足でみた
山間の星空を思い出しました。
街の明かりの届かない空は
降るような星がまるでプラネタリウムのようで
時が止まったような錯覚になったものです。
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