Nicotto Town



サクラ文鳥

うちではサクラ文鳥を一羽飼っています。


今日は母の知り合いの三歳の女の子を家で預かって、ちょうど家にいた私が一緒に遊んでいたら、文鳥に興味を持ったようで。

その子があまり怖がらないので、籠から出してあげたら、文鳥はその子の手首にとまって、そのまま大人しくしてくれて。

動物たちは小さい子供を嫌がることが多いと思うのですが、けっこう長い時間、嫌がらないで一緒に遊んでくれたうちの文鳥に、今日はいい子だったねと褒めてあげたいです。


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2019/05/27 19:45
さあやさん、こんばんは。

とんぼ釣り~ の俳句が千代女=加賀(石川県) の作とは

知らなかったわぁ

勉強になりました。
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2019/05/25 12:03
わあ!

指にトンボが止まるなんて、すごいですね。トンボ可愛いですね。
めったに懐かない虫に好かれるなんて、素敵ですよー。

千代女さんの俳句、意味を読むとほんと切ないです。
俳句自体が優しい言葉なので、余計に辛い。

勉強になります。ありがとうございます!
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2019/05/24 23:14
さあやさん、おばんです。

とってもすてきなお話、感動いたしました。

生きとし生けるもの同士、何か通じるものがあったみたいですね。

きょう、同じような体験をしました。

仕事中に私の回りをメスのシオカラトンボが寄って来たので

このゆびとまれをしてみたら、止まってくれたのです。

同僚に見せてあげたくて、ちょっと動いた瞬間に逃げられたと

思いきや、戻って来て私の腕に掴まり、10メートル先の同僚の所へ。

同僚は目が点に(゜_゜) 虫も好かぬ奴がなんで?って。



******************* 名歌鑑賞 *****************


とんぼ釣り 今日はどこまで 行ったやら
                      千代女

(とんぼつり きょうはどこまで いったやら)

意味・・夏のたそがれに千代が針仕事をしていると、もう
    日も暮れかかって来た。子供はまだ帰らないが、
    いつもならもう帰る頃だが・・と思って、傍らに
    子供のいないのをもの寂しく感じた時に、子供が
    帰って来る。
    「今日はお前、いつもより遅いじゃないか」と尋
    ねると、
    「今日はとんぼ釣りして、どこどこまで追いかけ
    て行った」と物語ったことが折々あった。
    だから、のちにこの子が亡くなって、待っても待
    っても帰って来ない時、今日はまたどこまで行っ
    たであろうかと、子供が側にいないのを寂しくな
    り、ふと思う。
作者・・千代女=ちよじょ。1703~1775。加賀(石川県)
    松任の表具師の娘。俳句は各務支考(かがみしこう)
    に師事。

出典・・新渡戸稲造著「自分をもっと深く掘れ」。
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