Nicotto Town


*Diary in Larkspur*


Larkspur Diary. #4

ん、やぁいらっしゃい。


ようこそLarkspurへ。

君みたいな子がこの時間に一人で歩き回ってたら危ないよ。

店は朝方まで開けているから,もしよかったらゆっくりしていってね。

ん?……とりあえず,カシスソーダね。

お酒は飲める歳なの?

……そう、もう20歳は超えてるんだ。



はい、どうぞ。

ん、あぁ近くの大学に行ってるんだ。

…へぇ……そう

入試の手伝いの時に一目惚れしちゃった、って話ね。

その子が入学して来てくれたら嬉しいね。

まぁまずはその子が入ってきてくれることを願っていようか。

…うん、今年から3年生か。

でも接点を持つには十分時間があるから,もしいたら頑張ってみなよ。

なにかあったらまたおいで。

青春の吐け口くらいにはなってあげられるから。

あら、ペースが早いんじゃない?

ゆっくり飲んでね…はい、カシスソーダ。

恋する女の子はみんな可愛いんだから,自信もってね。

……それじゃ、これ。

恋する大学生へ応援のおまけ。

大したものじゃないから,もしよかったら貰って。

君に麗しい春が訪れますように。


『Your one-side love such as cherry blossom.』




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