マキメワールド
新聞の売れている本の欄で プリンセストヨトミ (万城目 学)が紹介されていた。
映画化されて 話題になり売れているらしい。
読んでから観るか、観てから読むか という話もあるが、
どちらにしても映像化されたものと、読んでイメージしたものの
ギャップに戸惑うことが多いです。
どちらとも面白いと思うことは少ない気がします。
一応マキメファンなので、単行本の時に読んでいましたが、
本のことを書くのは、いろんな意味で難しいです。
去年の かのこちゃんとマドレーヌ夫人 は、児童文学のジャンルになっている
みたいですが好きな本です。(ちょっとジブリっぽく感じます)
猫がしゃべりますが、マキメワールドではなんてことありません。
鹿もしゃべるし、(鹿男あをによし)鬼まで走り回る(鴨川ホルモー)んですから。
そういえば、プリンセストヨトミ 直木賞の候補に
なっていたけど、とれなかったですね、
かのこちゃんとマドレーヌ夫人はよかったのに、また落選。
プリンセストヨトミ の映画、「読んでから観る」になるけど
綾瀬はるかちゃんだから、観たいなあ。
のっぷらー
2011/05/09 21:49:51
本って何かのきっかけで手に取り、面白そうだなと思って買ってしまい
それが思った以上に面白かったたりすると、うれしいもので、
それでいいんじゃないかなあと、思っています。
最近読書量が減ったので思うのかもしれませんが。
さくら *
2011/05/09 08:13:17
万城目学さん、読んだ事無いな><
鹿男あをによし はTVで観ましたよ☆
# 綾瀬はるかちゃん、魅力的ですよね~。