連続冒険小説 霊験導師わむたん

わむたん

(お願い:この作品はポプラ社小説大賞応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦ください。☆一部名称等ニフティに帰属する部分は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)

太陽星人 オメガフレア(パイロット版3話)

自作小説

星々の瞬きを背に受けて、揺り篭は地球に向けて高速で飛んでいた。

「生命維持装置安定しています。」

マモル王子はすやすやと眠っている。

ふとメルは後方に何者かの気配を感じた。

「何かが追跡してきているようだわ。小型の戦闘機・・・」

「対象物の方が高速で振り切れない・・・」

「このままでは、マモル王子様が・・・」

メルは注意深く周りを調べた。

「前方6000メクロンに小惑星帯があるわ。確かあそこの小惑星帯は・・・」

メルは小惑星帯に方向を向けた。

小惑星帯はかつてルドル星が惑星同士の衝突で生じた細かい星の欠片の集まりである。

メルは無数の小惑星のひとつに揺り篭を近づけると窪みに身を隠した。

「マモル様、しばらくエネルギー活動を最小に落とします。」

メルは息をひそめた。

スパイダーキラーの乗るステルスB-209の追跡微粒子レーダーから物体が突然消えた。

「くそっ!どこに行きやがった!」

「前方の小惑星帯か!このスパイダーキラー様から逃げ切れると思うなよ!」

暗殺者は小惑星帯に舵を向けた。




(お願い:この作品は東映シナリオ応募予定作品につき、作品の模倣、一部の複写等の行為はご容赦下さい。模倣、一部の複写などが確認された場合、法的対象になりますのでご注意下さい。☆一部名称等は投稿時に変更することとする。☆この作品の著作権はわむたんに帰属します。)


#日記広場:自作小説

  • わむたん

    わむたん

    2012/05/27 15:17:05

    よこたん(*_*)

    なんかね、恐いのが追いかけてきた(*_*)
    ブルブルブル((+_+))
    最後は見つかって、暗殺されて・・・

  • よこたん

    よこたん

    2012/05/27 13:59:51

    安定していたのに。。ナニッ
    悪いものが・追ってきたんだ。
    今の所はマモル様は大丈夫ね。
    恐いね。。。。暗殺されるの?最終的にww
    助けてね\(◎o◎)/!^^