メダカ
メダカが次々に卵を産むので、別のいれものに移して置いていたら、ざっと30くらい小さいメダカが泳いでいる。白いメダカはよく目立つので黒いのも入れればもっといるのかもしれない。
このうちどれくらいが大きくなるのだろう。いつのまにか数が減って、親に食われないくらいの大きさになるまで育つのは、なかなか大変なんだろうなと思う。
見た目はそんなに変わらないのに、大きく育っていくヤツと、育たずいつの間にかいなくなるヤツ。二つの間にどんな違いがあるのだろう。運?体力?敏捷さ?
一度に一つ?生まれるのが普通の、人間の子供って、恵まれているんだろうな。
white
2013/06/08 19:48:47
自然界では生命の繋がりは「個」ではなくて「種(しゅ)」なんですね・・・
丸裸の赤子は自然界では生きていけないですものね。いろんな命の犠牲の中で我々は生きているってことを考えさせられました。