ネックレスが戻ってきた
今までは、糸でビーズみたいにただつないだだけだったのを、珠を一つずつ結びとめてもらうオールノットでお願いしたら、結び目分長くなるから、きれいでない珠をはずしてあった。
小傷のある珠が減って、みがいてもらえて、とてもきれいになってうれしい。それでもなんとなく古めかしい気がするのは、白っぽくないからだろうなぁ、新しい物ほどには。私の好みは、すこし黄みがかった物だから、ちょうど良いのだけれど(色白ではないのだ・・・)
知らなかったが、真珠にもいろいろな珠の表現があって、私の好きな感じの色合いは最上級で「あこやクイーン」と呼ばれるみたい。私のものは到底そのレベルではないけど。
このネックレス、次の出番があるのだろうか。甥っ子に「ばあさんになってコサージュも真珠も似合わなくなる前には結婚してね」と頼んだのがずいぶん前のことになった。
葬のほうでは、義母に「私のときに使ってね」とコバルト染めのグレーのネックレスを頂いたのだ。そのときに使わなかったからといって、義母が文句を言うことはなかろうけど(^^)
苗採る
2013/07/15 21:50:09
勉強になりました。
では、
おやすみなさい。
white
2013/07/15 21:02:13
パールはお手入れが大変そうですね。。
私はフェイクで十分です^-^;;
真珠のネックレスは大人のたしなみって感じで憧れます。
のんの
2013/07/15 14:20:00
Necolaboさん 私の母は、お葬式にパールを使うなら白をといっていました。昭和初期のお作法で、色のついた真珠はおしゃれ用なんだと。どうなんでしょうね、マナーも時代と共に変化するところがありますから。
グレーの真珠は葬式にということでは、ますますたんすの肥やしですよ・・・
Necolabo
2013/07/15 09:18:43
最近は、白黒・両方の真珠を持っている人が少なくなりましたね。
かくいう私も、白しかもっていないので、喪服に白パールです^^;
由緒ある装飾品を修理して使うなんて、最高のゼイタクのような気がします^^