うるし
東急ハンズをぶらぶらしていて、漆の小瓶を見つけた。「漆風の塗料」ではなくて、中国産だけど本漆。小さな瓶に、刷毛が入っている、爪に塗るエナメルのように。
色は、そのままの生漆、黒、丹。ダンナ愛用の塗りの小コップの口の周りが擦れてきているので、補修できるかなと一つ丹を購入、1000円(税別)
知らなかったが、漆ってペンキと違って、溶媒に皮膜の成分が混ざっているのではなく、酸化?空気の中で化学変化を起こして皮膜になるんだって。適度な温度と湿度がないと、きれいな皮膜にならないんだって。
適度な温度と湿度、そうはいっても塗師になるわけでもないから、漆を擦り込んだコップを保温中の水槽の上においてボールをかぶせておいた。
10日ぐらい放置して、よく洗って使っているけれどかぶれたりしないから良いのであろう。まだまだあまっている漆。何に使えるかなぁ。
そうそう、漆ってよくかぶれる人がいるようだが、私は大丈夫。母もかぶれないらしくて真顔で『うちの先祖には漆職人がいたからと、母(祖母のこと)が言っていた』と。うそ臭い話だ。
空野 太陽
2014/03/09 16:45:16
うるしって面白いですね。
補修出来て良かったですね★
雪うさぎ
2014/03/08 14:35:12
Necolaboさん 説明書に「塗る時に皮膚につけないように(ついてしまったら油で拭き取る)」と書いてありました。何日でしっかり乾くかわからないので不安でしたよ。私は木も大丈夫だと思います、樹液がつかなかったら。特に顔は丈夫で(^^)
Necolabo
2014/03/08 11:56:50
漆器になっても、うるしでかぶれることがあるの?
生の葉っぱだけだと思ってた^^;