マロン

マロン

日々の生活で気になった話題
(個人メモも含む)

もの言う大阪人?
 昔 上品な本来の難波(なにわ)の人(私よりも2世代くらい上の人)が

平和学習という名の暴挙

ニコットガーデン

ガーデニングのランキングで入賞しました。

2026/03/10 ~ 2026/03/16
順位 大きさ
12位 クローバー 2.98cm

同志社国際高校の修学旅行をかねた平和学習中の事故、

不可解な話だなぁと 思いながらも 詳細がわかるまで記事をただ追っていたが・・

沖縄・辺野古沖で船転覆、女子生徒ら死亡「安全配慮義務抜けているところあった」同志社国際高校が会見 現場では波浪注意報も(読売テレビ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/43991b3807c93b048d4db3330d1de62d10429c28
3/17(火) 17:03配信 を読んで

なんと無責任な教師集団なんだろうと思った。

①波浪注意報が出ていたけど 船長の判断にまかせた。

波浪注意報は、高波による遭難や沿岸施設の被害など、災害が発生するおそれがあると予想したときに発表します
気象警報・注意報の種類 | 気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/warning_kind.html#:~:text=%E6%B3%A2%E6%B5%AA%E6%B3%A8%E6%84%8F%E5%A0%B1%E3%81%AF%E3%80%81%E9%AB%98%E6%B3%A2,%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E9%AB%98%E6%BD%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E5%A0%B1%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%B0%E9%A2%A8,%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82 より


つまり、波浪注意報が出た段階で 自動的に海遊び・船に乗っての見学は中止でしょうに!

「高波」というのは 何千キロも離れた所で発生した波が
日本にまで到達することもあるのだから、高波に関する警報・注意報が出た時には、晴天でも用心するように というのは常識です。

風もなく 一見穏やかな海に見えても 突然高波が襲ってくるから怖いのに><

 そういう海難を防ぐために 気象庁は 太平洋全域のデータを衛星で集めて 長年データを積み上げて注意報や警報を出しているのに!! 
その為に 日本国も巨額の税金を使って地味に気象衛星を打ち上げ運営しているのに><

高校教員なら それくらい知っていて当たり前でしょ。
理科教員もいるのだから。
 
②教員は 同乗していなかった。
 転覆のことも知らず港で待ち続け、 救急車両が港に到着して初めて転覆を知った。

 (無責任すぎ)

③しかも 利用した船は 「ボランティア」だからといって 所定の届け出をしていなかった。
 (利用する船の運営者について確認するという初歩をなまった教員たち)

 ⇧
有償・無償を問わず 規定の届け出は必須

 そもそも 埋立地の周辺(建設中のものが基地であろうとなかろうと)の海域というのは
 不測のことが起こりやすいから 客を乗せた船が近づく許可は出ないのでは??

 だから あえて 届け出を出していなかっただけでは?

 それこそ、「反対運動」のためなら 何でも許されるというおごりに満ちた精神で。

 もともと順法精神のない活動家。
 そこに 未成年を巻き込むなんて無責任すぎる

(ちなみに 私は 米軍基地も 米兵もアメリカの軍属も 日本の領土・領海内に存在することそのものを嫌悪をし、在日米軍基地など消えてなくなれ!新規建築などもってのほか! と考えていますが、そういう 私個人の感情と 子供たちに対する安全責任は 完全に別物。)

 日本の安全関連法規というのは 本当に 守らないと命に係わるギリギリの基準を 時代に即応する形で整えているのだから それは 遵守するのが 社会人として当然の行動と考えております。

 それをないがしろにした時点で 二人の船長の責任は重い。

そして あえて、「平和丸」「不屈」などという 順法精神に欠けるネーミングをしている船に生徒たちを乗船させることを選んだ教師の資質にも大いに疑念があります。


④1隻が沈んだからと もう1隻が 生徒たちを乗せた船で助けに行って転覆。

 そりゃ仲間の船が転覆したら助けに行くという気持ちはわかる。

 しかし おそらくは定員いっぱいまたは定員近くまで客を乗せた船で 転覆場所に近づくというのは無責任

 そもそも 救助しても 自分の船に乗船させられないでしょ。

 しかも 記事から察すると 船員は 船長一人だったようですけど・・。
 たとえ ほかにも船員がいたとしても 満員近い客を乗せた状態で 救助活動が行えるとは思えない
 それも 海になじみのなさそうな 京都の修学旅行生を満載して。

 その子たちが 自分の学友が 溺れているのをみて、助けようと手を差し伸べるだけで 船のバランスが崩れて転覆したり、逆に 助けようとした人間が船から落下することなんて容易に考えられる。

 海洋センターの専属指導者(大学生)ですら、救助に関する講習で 溺れている人間に手を差し出すな、自分が水に入るなどもってのほか、浮きにひもを括り付けて投げろ(その場合は 溺れている人間に水中に引きずり込まれないように、自分の足場を確保してから投げろ)と指導を受けているのに。だから一般人としたら 紐のついてない 浮きを 素早く溺れかけている人間に向かって投げろ、緊急通報しろ と指導された。

 そういう意味では 救助に行った船の船長は 乗客の命を危険にさらした糞。自分が責任をもって守るべき乗客の命を失わせた無責任男 エゴイストです。

 もちろん心情的には 自分の仲間の船長を助けたいという気持ちはわかるけどね。

 少なくとも 救助に向かった挙句に己の船を転覆させ 己の乗客を死なせた船長は 殺人者に等しい。法的には業務上過失致死かなんかに問われるのかもしれないけど 私に言わせれば未必の故意の殺人者です。

 まあ そのことをもって 所詮 違法行為を常習的に行っている運動家は 他人の命をも粗末にする傾向が強いという
私の生活実感が裏付けられた と言っちゃうのは乱暴かもしれないが。

・というわけで 安全順守・順法精神・教師が真面目に仕事をしていれば起きなかった事故で 女子高生が死に
乗船していた子供たちにトラウマを植え付ける事故が起きたといえると思う。

・ちなみに 建設中の基地を 海上から見ることのどこに
学習としての意義があるのだろうか?

 単なる 好奇心を満たすだけではないか?

環境破壊にしても 日本の領土が実質的に米軍に乗っ取られている現状にしても 各種資料を精査して それを国際会議でぶち上げて 米軍同調派を論破するだけの論拠とディベートの練習することこそが 効果的かつ現実的な平和学習だと思うのだが。
そういう 合法的かつ正統派の活動をやってこそ それに対する妨害工作があれば、それは非合法であると強く主張できると思うのだが。

単に 集まって騒ぐだけでは 何の意味もないし、効果もない。
遵法精神がすり減ってしまって あげくこういう事故が起きた
 そういうことなのでは?

 亡くなった船長さんをかばいだてしている運動家の皆さんよ!!

 船長を悼むより、女子高生を死なせたことを 地に額をこすりつけて謝罪すべきなのでは?

 こういう身びいき=自己中もまた「運動家」の特徴の一つだと私は感じている

「平和学習」と唱えれば なんでもありと言いう短絡発想の教師たちは 百害あって一利なし!


#日記広場:ニコットガーデン

  • マロン

    マロン

    2026/03/19 01:30:15

    ①昨日投降したはずの 辺野古ブルーのブログのアドレス
     https://henokoblue.hatenablog.com/

    (窓を複数開いて投稿していると どさくさマギれに投稿したはずのコメントが消えることがある)

    そには 2025年12月24日にカンパにより平和丸のエンジン交換が住んだことは掲載されている
     そこに掲載されている写真を見て 私は「ぼろ船」と書いた覚えが。

    ちなみに メンテナンスのためのカンパのよびかけも エンジン交換報告には書かれていたので
    下記の新潮の記事にしるされている 修理が完了したのかどうかは不明

    ②新潮の記事に引用された牧師の手記を読むと、この人は 自分達の無謀な抗議行動を ヒロイズムとみなし、決死の覚悟で抗議運動する己の姿に酔いしれ、その姿を高校生たちに見せつけたいがために出航したのでは?という疑念が湧いた。

    物語風にいえば 限界を知った老いた闘士が 死に場所を求める決死の船出に18人高校生たちを巻き込んだ挙句の 無理心中に付き合わされたのが女子高生 ということになる。
     これはもう 許されざる犯罪 身勝手な殺人および殺人未遂に等しい

    そして 一時期アメリカ映画で こういうスタイル牧師の生きざま・死にざまを描くことがはやったんだよねー70年代末まで。

    革新的牧師の殉教精神に酔った自己陶酔による婉曲な自殺(直接的自殺は神によって禁じられているから あえて致死的行動をとるヒロイズム)
     それを2026年にもなって 無辜のしかも直接的な関係もない高校生18人を伴って決行するなってんの!!

    これは無理心中でもなく、大量殺人未遂だわ。この事故は事故でならず! です。

  • マロン

    マロン

    2026/03/19 00:36:35

    (⇓の続き)

    海上保安庁の捜査
     その後もトラブルは続いたようで、金井氏のものと見られるFacebook(現在は非公開)には、2025年3月17日付でこんな投稿があった。

    「不屈の船外機(エンジン)がついに寿命になりました。新しいエンジンを載せなければなりません。どうぞご協力をお願い致します」

     投稿によれば、エンジンの耐用年数は一般的に1500時間と言われるところ、「不屈」は10年でそれを超えてしまったという。

    「ついに寿命を示す重大な故障が発生し、専門家に診断してもらって載せ替えが必要との結論に達しました。これを機に船体の傷んでいるところを補修し、万全の状態でまた抗議活動に従事したいと思っております。どうぞお支えをお願い申し上げます」

     として150万円のカンパを募っているのだ。

     こちらの修理が完了していたかどうかは不明。また、老朽化と今回の事故との関連性も不明だが、船が“万全の状態”でなかったことは疑われる。

     現在、この事故については、海上保安庁が「業務上過失往来危険」と「業務上過失致死傷」容疑で捜査中だが、尊い命は二度と戻ってこない。

    「出航の判断と、同船に生徒を任せた学校側の判断は、今後、厳格に問われていくことになりそうです」(前出・ジャーナリスト)

     関連記事【やりたい放題の沖縄「反対派」の正体 “別れた嫁さんに言われ”参加、現地住民は「相手にしたくない」】では、同じ「ヘリ基地反対協議会」が携わる、沖縄ヘリパッド建設反対活動の呆れた実態について詳報している。

    デイリー新潮編集部

  • マロン

    マロン

    2026/03/19 00:29:35

    (⇓の続き)

    船長の責任は重い
     金井氏は同書でこうした危険性を記した上で、繰り返し述べている。

    〈どんなに慣れていても海はその時々で全く様相が違うことがあります。〉

    〈海では簡単に人が死にます。ですから船に同乗している人たちの命を預かる船長の責任は重いのです。〉

    〈自分の命も、仲間の命も最大限大事にしながら、海では人は簡単に死ぬことを肝に銘じて、無事に帰ってくることを第一にこれからも活動していきたいと思います。〉

    〈私たちの行動は命を守るためのものです。自分たちの命も本当に大切にし、安全には最大限、気をつけてこののちも基地建設を食い止める行動をしていきたいと思います。〉

     これほどまでに海の恐ろしさを認識していたのに、しかも、抗議活動とは関係のない生徒を多数載せていたのもかかわらず、なぜこの日、金井氏は出航の決断を下したのだろうか。高校によれば、教員が当日、打ち合わせした際に金井氏は、注意報への言及はなく、出航に疑念も呈さなかったという。当人が亡き今、その判断の謎は解けることはないが、遺族は恨んでも恨みきれないであろう。

    傷みが激しい
     金井氏は「不屈」の操縦の難しさについても述べている。

    〈小柄な人には前方がほとんど見えない、ハンドルやギアレバーが固い、キャビンという構造物があるせいで風の影響を非常に受けやすい、ほかの船とはハンドル、レバーの位置が逆で戸惑う〉(前掲書、2019年刊行)

     海保の保安官ですら、操縦に手間取るほどだという。

     船の老朽化も目立っていた。

    不屈」の就航は先に述べたように2014年だが、

    〈辺野古での行動では船もカヌーも傷みが激しいです。通常ではない過酷な使い方をしていますから無理もありません〉(前掲書続編)

     2022年には、

    〈(「不屈」は)台車のタイヤが使い物にならなくなってしまい、中古のタイヤを買ってきて取り付け、ほっとしたのもつかの間、今度は台車そのものの鉄パイプが経年劣化で曲がってきてしまいました。そのまま車でけん引すれば、いつ折れてしまうかわからない状態です〉

    「平和丸」も

    〈やはり台車の車軸が錆のためタイヤを取りつけられなくなりました。いま車軸そのものの交換作業を進めています〉

     他の抗議船も、エンジンオイル漏れ、船底に穴、台車が折れる、バッテリーの故障など、ガタが来ていたと述べている

  • マロン

    マロン

    2026/03/19 00:28:02

    (⇓の続き)

    その頻度は概ね週に3回ほど。そこに出張るのが、「平和丸」「不屈」などの船だという。その活動は非常にハードである。

    「現場では、政府によって、工事の海域の沖側に中への立ち入りを禁止する『臨時制限区域』が設定されています。境界にはフロートとオイルフェンスが設置してある。抗議船は、その周辺までカヌーをけん引する。そしてカヌー部隊が船を離れてフロートやフェンスを乗り越え、区域内に入り、工事の妨害を試みるのです。それを海保は拘束しようとします。海上で捕り物をやっているわけですから、非常に危険。重傷者が出たこともあります」

    仲間が転覆した経験も
     船長の金井氏は1954年、北海道岩内町生まれ。早稲田大学政経学部、東京神学大学大学院を経て、日本キリスト教団富士見町教会副牧師、明治学院大学牧師などを務めた。2006年、日本キリスト教団佐敷教会牧師となり、沖縄へ。海上での反対行動に携わるようになった。2014年に「不屈」が就航してからは船長を務めている。

     大変変わった経歴だが、根っからの海人ではない。その金井氏は生前、『沖縄・辺野古の抗議船「不屈」からの便り』(2019年)とその続編(2025年)の、2冊の著書を刊行している。その中では、辺野古の海の危険性を繰り返し述べていた。

     同書によれば、辺野古の海は「ここで一カ月(船長を)やったらほかの海で一年やったのと同じ」と呼ばれるほど難しく、座礁の恐れのある個所もあちこちに隠れているという。

    沖縄の3〜4月は海がしばしば荒れる。旧暦2月には「ニングヮチ・カジマーイ」と呼ばれる、穏やかな南風が急に強烈な北風に変わる現象が起きるという。地元の漁師でも最大の恐怖と震え上がるほどだそうだ。

     実際、金井氏の仲間はボートで転覆した経験もあるといい、

    〈行動を終えて辺野古に帰るときにこの海況は追い風で、かつ追い波になります。あっという間に転覆して船長二人は海に投げ出されてしまいました。本当に海は命の危険と隣り合わせです。事故は必ず起こるものと心して、気を引き締めていかなければなりません。〉(前掲書続編)

  • マロン

    マロン

    2026/03/19 00:26:36

    「船に重大な故障が発生し…」 「辺野古・転覆事故」船長(71)が語っていた「船体の老朽化」と「航行の危険」 デイリー新潮
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b77a05c59081138ffb7bc878bed162b0570f446a?page=1
    3/18(水) 12:03配信

     3月16日、沖縄県の名護市辺野古沖で、プレジャーボート2隻が転覆。女子高生と男性船長が亡くなった。痛ましい海難事故はなぜ起きたのか。死亡した船長は、この海で20年も米軍普天間飛行場移設の抗議活動に携わっていた経歴の持ち主。その著書では、この海域の危険性と、船の老朽化を繰り返し述べていたが……なぜその経験と危機意識は、最悪の事態の回避に繋がらなかったのか。

    波浪警報が出ていた現場
     事故が起きたのは、16日の午前10時過ぎ。転覆したのは「平和丸」(長さ約8メートル、定員13名)と「不屈」(長さ約6メートル、定員10名)の2隻である。「平和丸」には乗組員2名と同志社国際高校の2年生10名、「不屈」には船長1名と同校の生徒8名が乗船していた。死亡したのは「平和丸」に乗船していた武石知華さん(17)と、「不屈」の船長・金井創さん(71)である。同校は沖縄に研修旅行中。その日は7つのコースに分かれて班行動が行われていたが、その中に平和教育の一環として同船に乗船し、船で海から移設現場付近を見るコースがあったという。はじめに「不屈」が転覆し、救助に向かった「平和丸」も続けて転覆したと見られている

     転覆当時、同海域には波浪注意報が出され、白波が立ち、船も揺れていたため、監視警戒中の第11管区海上保安本部は2隻に安全運航を呼び掛けていた。転覆後に調査に入った那覇海上保安部所属の巡視船登載艇も転覆するほど波が荒かったというから、海が危険な状態にあったのは間違いない

    フロートを乗り越え…
     既に報じられているとおり、この「平和丸」「不屈」の2隻は、移設工事に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航している船だ

     沖縄在住ジャーナリストによれば

    「協議会は辺野古漁港や、キャンプシュワブ・ゲート前でのテント座り込みなど、さまざまな基地反対活動を行っています。その中のひとつが、2004年以来、『辺野古・大浦湾海上行動』と題して、工事現場の沖に船で出て行う抗議活動です」

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 10:37:33

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2534047?page=3 琉球放送 2026年3月16日(月) 18:50

     には 警官に付き添われて 素足やソックスのまま 土の上を 車に向かって歩く 救助された女生徒の写真が載っている

     思わず 港の人たち 運動団体の人たちは 自力歩行できても履物のない生徒たちのために スリッパやゴム靴を貸し出す(18人乗っていたことが分かっているのだから、それくらいの数 すぐに集められるのでは? 自力移動できる生徒の方の数は それよりも少ないのだから)ぐらいの心遣いないのか? と思った

    ・昔は 落水したら 靴とか脱ぎ捨てて体を軽くしろ なんて指導もあった
     最近は 海岸の岩場などで足がケガするのを守るために あるいは 最近の運動靴は軽くて浮くから
     靴を脱がなくてもよいなどという声もあって どっちが正解なのかよくわからないのですが・・

     その一方で 濡れた靴と靴下で歩くと すぐに靴擦れを起こす子もいるから 乾いた履物くらい
     水難救助された人のために 用意するくらいの心遣いすらなかったのか?運動団体の人間は!
      と思った。

     素足で 港から駐車場まで 落水(=長時間海水につかった)後のふやけた足で 未舗装の地面を歩いたら痛いだろうし、 足裏も場合によったら足首まで ケガするぞ ケガにカウントしてもらえないような小さな傷もで痛かろう、そこから 弱った体で化膿することもあろうにと 気の毒になった。

    ほんとに 思いやりのかけらすらない身勝手自己中な「平和活動」のメンバー

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 10:34:03

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2534047?page=3 琉球放送 2026年3月16日(月) 18:50

     には 警官に付き添われて 素足やソックスのまま 土の上を 車に向かって歩く 救助された女生徒の写真が載っている

     思わず 港の人たち 運動団体の人たちは 自力歩行できても履物のない生徒たちのために スリッパやゴム靴を貸し出す(18人乗っていたことが分かっているのだから、それくらいの数 すぐに集められるのでは? 自力移動できる生徒の方の数は それよりも少ないのだから)ぐらいの心遣いないのか? と思った

    ・昔は 落水したら 靴とか脱ぎ捨てて体を軽くしろ なんて指導もあった
     最近は 海岸の岩場などで足がケガするのを守るために あるいは 最近の運動靴は軽くて浮くから
     靴を脱がなくてもよいなどという声もあって どっちが正解なのかよくわからないのですが・・

     その一方で 濡れた靴と靴下で歩くと すぐに靴擦れを起こす子もいるから 乾いた履物くらい
     水難救助された人のために 用意するくらいの心遣いすらなかったのか?運動団体の人間は!
      と思った。


  • マロン

    マロン

    2026/03/18 09:58:12

    (下の記事への感想の続き)

    ・同志社国際高校は 大人の都合(大人の付き合いで人的信頼を 担当者たちが抱いても)を優先して
     教員・学校経営者としての 生徒への責任・安全配慮義務をなまり、保護者アkらの信頼を裏切っただけでなく
     徴収した授業料・寄付金などを 政治活動団体に「カンパ(謝礼という名目で支払った)」という目的外使用した疑惑も濃厚である

    ・偏向教師に授業という名の洗脳を受けて、このような危険な活動を選択するように誘導させられた18人の生徒たちこそ哀れである

    このようにかくと 「いえ 私たちは自ら選択したのです」と主張しだす者が出てくるのが、洗脳された10代の特徴でもあるけど。

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 09:53:40

    (下の続き)

    リスク予見 対応策必須
     校外活動中の事故などから児童・生徒の命を守るため、国は2009年に施行した学校保健安全法で、学校に対し、トラブル発生時の対応を定めた危機管理マニュアルの作成を義務付けている。専門家は「リスクの具体的な想定が重要だ」と指摘する

     文部科学省はマニュアル作成の手引などで、校外活動について「事前に現地の気象情報などを十分に把握する必要がある」などと注意を促し、具体的な安全確保の方法について訪問先との相談を求めている。地域や学校ごとに事情が異なることから、きめ細かい対応が必要となる。

     今回の辺野古沖での転覆事故では、同志社国際高の西田喜久夫校長が17日に開いた記者会見で、同法に基づいた危機管理マニュアルを作っていたとした上で「実際に事故が起きたことを考えると、どこかに抜け落ちがあったのではないかと悔やんでいる」と語った。

     学校の安全管理に詳しい鳴門教育大の阪根健二名誉教授は「海や山など命に直結する環境では、普段の何倍もの注意が必要だ。校外活動での事故を防ぐには、リスクを正しく予見し、対応を決めておくことが欠かせない」と話した。

    ◇ ◇
    そもそも 波浪注意報・波浪警報は 晴天でも 現地が無風に近くても出される
     つまり「高波・うねり」の危険性は 気象情報をもとに専門家が予測して 注意報や警報を出しているのだ

    なのに 現地の風速だけを基準に 出航を決めるかのような報道には 疑念(この記者 なにもわかってないやろ)しか感じない!!

    そしていうまでもなく 注意報への対応は 船舶の質によっても異なる
     「不屈・平和丸」名前だけはぎょうぎょうしいが 実態は カンパによらねばエンジン交換もできないような老朽船の子がtがの ちっさいボートにエンジン積んだだけの船。
     あれで 太平洋の島から客を乗せて出航するなんて無謀そのもの
      1・2人知り合いをのせて 乗員込みで4・5人で船出するな 自己責任でと言えるが
      修学旅行生をのせて出航することなど 命を粗末にする無謀行為そのもの

      どうせ 保険などにも加入してないだろうし

    「ボランティア」教会のつながり 「牧師の人徳」でごまかした 未必の故意の殺人行為に等しい

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 09:45:44

    (下の記事の続)

     一方、運輸安全委員会は17日、地方事故調査官2人による現地調査を行った。転覆した2隻とも操舵(そうだ)室などがある船体上部の構造物が原形をとどめないほどに破損しており、転覆した際に浅い海底に衝突して損傷した可能性があるという。同委員会は、新たに船舶事故調査官2人を現地へ派遣した。

    校長「認識、判断に甘さ」…引率教員乗船せず
     同志社国際高校(京都府京田辺市)と同校を運営する学校法人同志社は17日、同校で記者会見を開き、事故当日の状況などを説明した。生徒1人が死亡したことを「監督管理体制が不十分だった」と謝罪。今月中に有識者を含む第三者委員会を設置し、対応を検証する方針を示した。

     同校はキリスト教主義の学校で、亡くなった船長の金井創さん(71)が牧師だった縁から、2023年にボートによる辺野古見学を研修旅行のプログラムの一つに取り入れた。

     今年は14~17日の日程で2年生262人が参加。16日はグループごとに各地を見学する内容で、辺野古のコースを選択した生徒18人を含む計21人が2隻に乗船した。引率教員2人は、乗船を待つ他の生徒とともに陸で待機していた

     犠牲者の武石知華さん(17)について、西田喜久夫校長は「友達が多く、英語が得意でコンテストに積極的に挑戦していた」と振り返り、「悔やんでも悔やみきれない」と述べた。

     記者会見では、事前の準備や当日の対応を巡って報道陣から質問が相次いだ。

     16日は波浪注意報が発令されていたが、出航の判断は船長の金井さん任せで学校として基準を決めておらず、引率の教員2人も乗船しなかった。「対応に不備はなかったか」などの質問に、西田校長は「船長さんが大丈夫ということで、あえて覆す判断に至らなかった」「認識、判断に甘さがあった」と話した。

     また、同校の職員は昨夏、安全の確認などを目的に下見に訪れていたが、西田校長は「(船には)乗っていないと聞いている」と説明した。船の利用に当たり、使用料という形で船員らに5000円ずつ支払っているとも述べた。

     学校法人の滝英次常務理事は「生徒の命を守るべき教育機関として、重い責任を感じている」と謝罪。外部の有識者による第三者委員会を作り、経緯を調査する方針を示した

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 09:44:26

    辺野古転覆事故、運航団体は船長に出航判断一任…風速基準を明文化せず
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf860bd31e16c18ace7d6c5a0d86039891b68e45?page=1
    3/18(水) 6:37配信 読売新聞

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生と船長の2人が死亡した事故で、2隻を運航した市民団体が出航基準を明文化していなかったことが同団体への取材でわかった。出航の可否に風速の目安はあったものの、判断は船長に一任していたことも判明。第11管区海上保安本部は、業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑で捜査している。

     事故は16日午前10時10分頃に発生した。「不屈」(定員10人)が転覆した後、助けに向かった「平和丸」(同13人)も転覆し、2隻に乗っていた高校生18人を含む計21人が海に投げ出された。不屈の船長の金井創(はじめ)さん(71)、平和丸に乗っていた同志社国際高2年、武石知華さん(17)が死亡した。ほかに高校生ら14人が指の骨折や擦過傷、打撲などのけがを負った。

     2隻を運航した市民団体「ヘリ基地反対協議会」によると、出航する際は、船長が気象情報や目視で海の状況を確認し、出航の可否を判断。風速7、8メートルを超える場合は、出航を見送るとの目安はあったが、明文化していなかったという。

     11管によると、事故発生当時の風速は4メートルで、2隻は工事現場周辺への立ち入りを禁止する「臨時制限区域」に沿う形で北上。Uターンして南下した後に相次いで転覆した。

     平和丸の船長は事故後の協議会などの聞き取りに対し、「平和丸は、先に転覆した不屈を助けに向かった際に転覆した」と説明したという

     現場海域の海底にはリーフ(環礁)が広がり、浅瀬となっている。押し寄せた波がリーフによって持ち上げられるため波が高くなりやすいといい、11管は2隻が大きな波を受けて転覆したとみて調べている。

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 03:20:00

    ちなみに 生徒を乗せた船の戻りが遅いと港に居た教師たち

    にもかかわらず 転覆した船に乗っていた生徒たちが 救助されたのは
     港に救難信号がとどいたのに 連絡を教師たちが受けていなかったのか
     あるいは
     日ごろから 抗議船の動向を見守っていた関係者が 転覆に気が付いて
     自主的に救助に向かい応援をよんだから (つまり 船からの救難信号は出ていなかった)

    のどちらなんだろうか・・

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 03:16:46

    そもそも 死亡事故調査に当たっている海保の救難手も転覆し 遭難した6人中2人が一時 取り残されていたくらいだ。その後 取り残された2人も救助されたようだが (それくらい うねりが高い海域であり天気だ)


    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-5123519.html 琉球新報
    公開日時 2026年03月16日 18:15
    更新日時 2026年03月16日 19:13 より

     第11管区海上保安本部によると、16日午後5時5分ごろ、名護市辺野古沖で2人が死亡した転覆事故の調査活動をしていた那覇海上保安部所属の巡視船くだか搭載の警備救難艇が転覆した。同日午後6時半までに、ヘリコプターなどで乗船していた6人全員を救助した。

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 03:10:54

    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-5125511.html
    公開日時 2026年03月17日 13:21
    更新日時 2026年03月17日 13:21 琉球新報より

     沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻が転覆し、2人が亡くなった事故で、第11管区海上保安本部は17日、海に投げ出された21人のうち、死亡者を除いて14人が負傷したと発表した。

     乗船していた同志社国際高校(京都府)の2年生12人と乗組員2人が負傷した。そのうち生徒1人は右手薬指を骨折した。いずれも命に別条はないという。同校の生徒5人にけがはなかった

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 03:07:17

    常識で考えても 波で転覆した船から海中に放り出された子供たちは 救助されても 水を飲んだり体温低下等で 健康被害を受けているのではないか? 浅瀬なら骨折などのけがをしているのではないかと心配して当たり前だと思うが・・

     死者2人としか 大多数のメディアが報じていない中でも

     琉球新報デジタルでは 公開日時 2026年03月16日 17:13
    更新日時 2026年03月16日 17:58 の段階で

    「亡くなったのは17歳の女子高生と70代の男性船長。そのほか、少なくとも2人が負傷した。」

    と確認できたけが人は2人だが 今後 さらにけが人の数は増えるかもしれないと 慎重な報道をしているのに
    その行間も読まずに 死者2人の冥福を祈るとしか言わない沖縄県議など 人間としても 議員としても失格だ。

    島の人間なら 海でおぼれたら肺炎など併発する危険もわかっていて当然だと思うが・・
     船が転覆するような波の来る浅瀬に 投げ出された人間が 無傷・救助後の事故起因の病気の発症なしに元気であると錯覚させるような報道・発言する人の気が知れない。
     どんだけ他人の命と安全を無視・無頓着な 傍若無人な性格なんだ!?と思う

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 02:59:41

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f36bab366d208ec8ecd89c4b9761deab5069a116
    3/17(火) 11:32配信 琉球新報 より

     午前8時に辺野古漁港を訪れた30代男性は、陸揚げされた船の前で、お菓子と飲み物を供え、手を合わせた。「若い子どもたちが本来であれば、楽しむべき修学旅行で、こういう悲惨なことが起きてしまった。本当に悔しい」と声を詰まらせた。

     男性は海の仕事をしているという。「経験上、昨日の海況であれば、船の安定性を保つためにも人員を減らす。本来であれば出港なんてすべきじゃなかった」と語った。大人数での乗船は高波で船が揺れ、波が戻ると、横転することもあると指摘した。

     「本来、子どもを守るべき大人、管理団体や船長が十分に安全管理できていたのか疑問だ。こんなことは、あってはならない」と語気を強めた


    地元の漁師さんにとっては この事故は 本当に 痛恨・迷惑なことだろう
     地元の 海の関係者から このように分別ある言葉が出てきて ほっとした

    それに比べて 山内県議の無責任なコメント には げっそりだ
    「これまで十年以上、こういった活動をしながらも事故がなかったことを考えると胸が痛い。船長と女子高校生の冥福を祈り」

    ⇧の何が問題か?

    船長は 自分の政治活動の宣伝のために 無謀な出航をして、1人を死亡させ14人をケガさせた加害者
    女子高生は 大人の思惑に引きずられ、「学校行事」という強制力を伴う活動に参加させられ殺された被害者

    それを同列に並べて 加害者側の冥福を大っぴらに祈っていること

    さらに「心のケア」なんて決まり文句を並べて、骨折などによる14人のけがを 完全無視している(もしかしたら知らないのかもしれない)いい加減さ 無責任さ
     こんな人間が 沖縄県議員であることそのものが問題!

     イデオロギーで行動して 現実を見ない。事故が起きても実態把握もせず 通り一遍の偏向記事をもとに発言している そんな人間が議員である 日本の実情 実におぞましくもお寒いことだ><

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 02:38:35

    そもそも 辺野古の埋め立て地を見るだけなら
    瀬嵩灯台跡展望台(国道から山道を10分ほど登ったところ)があり
     https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1023465-d11911787-r662315999-Sedake_Lighthouse_Observation_Deck-Nago_Okinawa_Prefecture_Kyushu.html

    https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023465-d11911787-Reviews-Sedake_Lighthouse_Observation_Deck-Nago_Okinawa_Prefecture_Kyushu.html

     抗議運動をする人の話をきくだけなら 船長一人のボートに乗って海に出る必要もないだろうに。

    むしろ 陸上で話を聞く方がじっくり聞けるのでは?

    まるで 3.1教会という抗議活動主催者を 高校が支援するための口実として企画された修学旅行(郊外学習)みたい

    ・https://trinity.c.ooco.jp/henoko_report_mi.pdf
    沖縄・辺野古に行ってきました 2005年3月13日
    の手記を見ると けっこうアバウトな団体といった感じの抗議活動メンバーたち

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 02:14:18

    https://news.yahoo.co.jp/articles/214327002f87e4dda0d931ae059dfb654ff34bdd
    3/17(火) 16:40配信 MBSニュース より

    「 全員が海に投げ出され、高校2年生の女子生徒と「不屈」の船長金井創さん(71)の2人が死亡したほか、14人が骨折などのけがをしました。」

    生徒18人 乗員3人
     死者 生徒1名 乗員1名

     14人が骨折などのけが

    ・海に投げ出された18人の生徒のほとんどが骨折などしているが そのケガの詳細が いまだ伏せられているようだ。

     浅瀬に投げ出されたようなので もしかしたら サンゴ礁などの硬くてざらざらした海底に 打ち付けられ、波でもみくちゃにされたのだろうか?
     だとしたら 分類上は軽症であっても 生涯残るような傷跡が 顔面・腕な目立つところにできて
     生涯にわたって 苦しむ生徒が出てくるかもしれない><

    「死者二人」のニュースが多いが 「14人が骨折などのけが」の報道は このニュースしか 私は目にしていない

    これも「平和活動」のイメージを傷つけないための 偏向報道が 日本国中に蔓延している証左か?

     教師の偏向ぶりに引きずられた修学旅行により 傷つけられ 命まで奪われた生徒たちが気の毒

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 02:03:45

    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2552793#:~:text=%E3%81%93%E3%81%AE%EF%BC%92%E9%9A%BB%E3%81%AF%E3%80%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C,%E5%B9%B3%E5%92%8C%E4%B8%B8%E3%82%82%E8%BB%A2%E8%A6%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82
    2026年3月17日 午後0時47分 福井新聞

     16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている同県名護市辺野古の沖合で船2隻が転覆した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、研修旅行で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒18人と乗組員3人の計21人が乗船。全員海に投げ出された後に救助されたが、2人の死亡が確認された。消防などによると、他に生徒2人が腹部などを負傷した。

     11管によると、亡くなったのは同志社国際高2年の女子生徒(17)と、船長の金井創さん(71)。辺野古の突端付近から東南東に1540メートルの現場周辺では当時波浪注意報が出され、転覆後には4メートルの風が観測された。11管は、大波の影響で転覆したとみて業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑を視野に捜査する。

     この2隻は「平和丸」(長さ7・63メートル、最大搭載人員13人)と「不屈」(同6・27メートル、同10人)で、普段は移設に抗議する人たちが使用している。2隻は当時同じルートを航行し、不屈の転覆から約2分後に平和丸も転覆した。全員が救助されたのは、発生から約1時間10分後だった。


    こんな小さな船に定員いっぱいの生徒を乗せて、しかも船長が71歳、不慮の事故で生徒が転落したら 助けることができそうもないお年、の船に教員が同乗もせず 無責任すぎる 教師と学校の体制 

    船2隻に乗組員3名ということは 船長2人を除けば 船1隻には 乗員ゼロだったというわけだし
    たとえ船長以外の乗員が1人 1隻の船にのっていたとしても、有事の時には、落水した子を助ける船員と ほかの生徒をおとなしくさせる教員と 緊急連絡を行う乗員もう一人が 最低でもいることは確かでしょうに。 校外学習を行う際の基本的安全心得がなってない学校体制であった

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 01:52:25

    (下の続き)

    斎藤理事は 学校側の代表ではなく コメンテーターとして出演していただけのようですね
     すみません。
     それにしても紛らわしい 記事>< TVニュースなら 画面の絵面であわることでも、文字ニュースだと
     ページ分割・機器の画面にはいりきらないことにより 見落としたり勘違いすることもあるということを念頭に置いて
     記事化(紙面づくり)をしてほしい。

  • マロン

    マロン

    2026/03/18 01:47:40

    沖縄防災情報ポータルハイサイ! 防災で~びる 気象注意報・警報履歴一覧
     https://bousai-okinawa.my.salesforce-sites.com/X_PUB_VF_ChukeihouRireki

    によると 名護市には

    3月13日に引き続き、3月14日04:14 強風・波浪注意報、 10:21から引き続き16日 4:06 10:26 15・50 17日も 波浪注意報は出ている。 これは名護市だけなく 沖縄各地も同様だ

    さらに 沖縄タイムス の沖縄の天気
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1795616 でも

    『16日から17日の沖縄地方は、高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。 沿岸の海域ではうねりを伴い、大東島地方ではしけとなり、沖縄本島地方と先島諸島では波が高いでしょう(3月16日4時34分 沖縄気象台発表)』

    と報じられている


    つまりは 晴れていて 比較的穏やかな天気に見えても、大波やうねりには注意が必要だったということだ。
    このような状態で 行事を決行した学校側の責任は重大である
     船長判断云々ではない!
     まあ 無届けの ボートのような小型船に 生徒を乗せることを選択した段階で いずれこうした事故が発生する可能性があったといえなくもないが。

    さらに https://news.yahoo.co.jp/articles/6f93f9c01a48c243718f99338e2b05e9f60516ba?page=3 ABCニュース の 学校側 斎藤理事の記者会見の応答をみると、 「(救命胴着をつけていた場合は)プロが何をするかというと、船から海に飛び込むんです。そしてできるだけ船から遠ざかって、転覆に巻き込まれないようにするんです。ですから救命胴衣を着けている場合は、とにかく早く海に飛び込んで、できるだけ船から離れることが鉄則です」 これではまるで 溺れた少女の自己責任と言わんばかりに応答に聞こえる

    そもそも 転覆するような船に 救命胴着をつけて乗船させた学校側の責任は? と言いたい