米・イラン情勢その後!
白い桜餅ねずみを保護しました。
| 保護した場所 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| コーデ広場 | 28.37cm | ![]() |
3月10日の日記の投稿から約1週間
SNSCの声明が国営テレビで読み上げられた。ラリジャニ氏を「生涯を通してイランの発展のために努力した」とたたえ、「(ラリジャニ氏の死は)前進し続ける決意を強固にさせる」と続けた。
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は17日、ラリジャニ氏の殺害を発表していた。
一方、ロイター通信は17日、イラン高官の情報として、最高指導者モジタバ・ハメネイ師が仲介役の2か国から提案された「米国との緊張緩和や停戦」を拒否したと報じた。モジタバ師は「米国とイスラエルが負けを認めて補償金を払うまで、平和は実現できない」と述べたという。
(感想)
イスラムの現実的穏健派を虐殺して、強硬派を台頭させる道を開いたトランプのアホ
ここは まずはトランプの方から攻撃をやめるべき
さもないと泥沼になり イスラムと無関係な所から火の手が上がりだすのは必至 そうなる前にアメリカは攻撃を完全にやめよ。
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②[深層NEWS]ホルムズ海峡に日本が艦船派遣しても補給が困難「現実注視する必要」…元海自の福本出氏 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/world/20260317-GYT1T00389/ 2026/03/18 00:00
元海上自衛隊掃海隊群司令の福本出氏と、慶応大の田中浩一郎教授が17日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、イランによるホルムズ海峡への機雷敷設の可能性と日本の取るべき対応について議論した福本氏は、イランが敷設を肯定も否定もしていないのは「機雷の正しい使い方だ」と指摘した。「うそでも機雷がないことを証明するまで(船舶は)出航できない」ためだと説明した。田中氏は、日本が艦船を派遣したとしても補給が困難になるとし、「法律論議もあるが、現実を注視する必要がある」と述べた
(感想)福本氏の意見に同感です。首相はこういう堅実な意見に従って国の舵とりをすべきだ
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トランプ氏、NATOや日本の艦船派遣「もはや必要ない」と不満あらわ…19日に高市首相と会談予定も意向見通せず : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/world/20260318-GYT1T00191/ 2026/03/18 11:27
ワシントン=阿部真司、ニューヨーク=木瀬武】米国のトランプ大統領は17日、イランが船舶を攻撃しているホルムズ海峡の安全確保を巡り、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や日本などの艦船派遣は「もはや必要ない」と自身のSNSに投稿した。他国から積極的な協力を得られていないことへの不満をあらわにしたものだが、発言は揺れており、今後の対応は不透明だ
トランプ氏は投稿で「NATOの大半の国から、我々の軍事作戦に関与したくないと伝えられた」と明らかにした。その上で、米軍が軍事的成功を収めていると主張し、「NATOの支援は最初から必要なかった」として、「日本とオーストラリア、韓国についても同様だ」と述べた。艦船派遣を求めてきたが支持が広がらず、強い不満を示したものとみられる。
トランプ氏は高市首相と19日にホワイトハウスで会談する予定だ。ホルムズ海峡を巡る情勢は大きく変化しておらず、トランプ氏が日本に対して艦船派遣を不要とする立場を維持するかどうかは見通せない
NATO加盟国に対する怒りは収まらず、トランプ氏はその後、ホワイトハウスで記者団に「NATOは非常に愚かな間違いを犯している」と非難した。NATOからの脱退について問われ、「NATO加盟国が我々を助けてくれないとなると、確かに検討すべきことだ」との考えも示した。
対イラン軍事作戦を巡る今後の方針については「まだ撤退の準備はできていないが、かなり近い将来に撤退する」と語る一方、長期戦となる可能性について「何も恐れていない」と述べ、戦闘を継続する構えがあることも強調した。
一方、原油価格は高止まりしている。17日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の4月渡し価格の終値は、前日比2・9%高の1バレル=96・21ドルだった。欧州諸国がイラン近海への艦船派遣などに消極的だと伝わり、原油輸送の正常化が難航するとの見方が広がった。
(感想)
せっかくトランプさんがこう言ってくれているのだし、日本も静観も構えで アメリカから距離を置くべき。どっちみち はったりやのトランプだもの 一つのことにこだわらず損切は速い(だから富豪になれたw)アメリカの独走をほっとけば自分でさっさと切り上げるわ
