ああ、不毛。
村上春樹の小説で、
大学の第二外国語教師が、
自分仕事を
「砂漠に水を撒くような仕事」
と表現していましたが、
今、正にそのような仕事をしています。
この仕事が本当に芽吹くことは
あるのでしょうか?
でも、教育という仕事は、
砂漠に水を撒くような仕事なんでしょう。
成果は目に見えず、
地下茎のようなところで息づいている。
そう考えなければ、
やっていられません。
今日は朝5時に起きて、
作業開始。
お昼を過ぎて、仕事が煮詰まってきたので、
サイゼリヤに移動して、
ランチとドリンクバーを頼んだ後、
広いテーブルで作業を再開。
夕方6時まで頑張って、
さすがに気力が尽きたので、
呑みモードに移行して、
こうして日記を書いています。
明日も5時起床です。
ああ、不毛な日々を送っています。
安寿
2026/06/20 21:06:56
>うとうとさん
おおぉ〜、立派なハーブ園じゃないですか。
いいなぁ〜。
農家が朝5時起きなのは、
むしろ理にかなっていると思います。
朝取れ野菜の方が美味しいし、
農協の出荷時間に間に合わせることができるし、
なによりこれからの季節、
涼しい時間帯に作業した方が、絶対楽です。
炎天下で作業したら、
そのまま来世で目覚めてしまいますよ。
それに比べて、
デスクワークの朝5時起きは、
残業を朝に前倒しして
こなしているだけです。
しかも私の場合、自営業みたいなものだから、
残業代は出ません。
早朝の畑の清々しさもありません。
ひたすらモニターを見つめてレポートを読み、
コメントを書いて返却するだけ。
そして夕方に力尽きる。
私の書いたコメントが
何かの役に立っていることなんて
あるのでしょうか。
それゆえ、炎天下の砂漠に
水を撒いている気分になるのです。
うとうと
2026/06/19 17:11:54
2日で終わったのに、また5時起きだったのですね。
こちらは、かれこれ1カ月の5時起きが続いてますが、
22時か遅くても23時にはぐっすり夢の中にいます。
3つの畑のうち1つはハーブガーデンの様相を呈してきました。
レモングラスとカレンデュラの注文を頂いたのがきっかけになり、
今ではフェンネンル、コリアンダー、ローズマリー、セージ、ミント、ディル、
タイム、カモミール、ベルガモット(草)、イランイラン・・
まだ、バジルとカモミールの種まきがおわってない~~~><;
安寿
2026/06/13 21:13:29
>鳩羽さん
サイゼリアに入り浸っているために、
オリーブオイルで肥満街道まっしぐらの安寿です。
まあ、何かの一助になってくれるだろうと、
そう思って、今日もせっせと砂漠に水を撒いてきました。
鹿に食べられた芝桜の後に
サルビアを植えてみたのですが、
今日、山小屋に帰ってきてみれば、
あ、また食べられてる…
ムキーッ!!!
次は、香りの強いラベンダーを
植えてみたいと思っています。
ゆっくり起きが、6時?
何を寝惚けたことを言っているのですか。
ゆっくり起きとは、
お昼近くにお腹が空いたから、
仕方なく起きてくる奴の
行動パターンを表現する言葉です。
鳩羽
2026/06/13 15:30:46
成果が出るのは年単位(卒業後)で
講師からは見えないことが多い
ですよね(-_-;)
でもきっと息づいて何かの判断の
一助になってくれる…と思いますよ。
↓ハーブは香りで野生動物が近づきにくい
とは聞いたことがあるのですが、
鹿対策も兼ねている?のでしょうか。
仕事の時でもゆっくり6時起きの
鳩羽でした…。
安寿
2026/06/12 21:38:07
>うとうとさん
私の5時起きは、なんとか2日で終わりましたが、
うとうとさんは、まだまだ続きそうですか?
何の種を蒔いているのでしょう?
私は最近、ハーブばかり蒔いています。
うとうと
2026/06/11 22:01:32
私も5時起きです。が、やっているのは畑^^;
未だに種まきやってます。