台風一過の外仕事
諏訪地方は、台風の影響もほとんどなく、
台風一過の青空が広がっています。
今日は首都圏への移動日なのですが、
この天気で外に出ないのは、
もったいない。
なので、まずは、
ビニール袋を持って、
近くの湖まで散歩。
ビニール袋は、拾った山栗や鬼胡桃を
入れるためです。
湖まで来てみれば、
昨日が台風だったというのに、
観光客の多いこと。
キャンプもたくさん設営されてましたが、
台風が通過してたのに、
キャンプしてたんですね。
雨の中のキャンプって、
結構大変だと思うのですが。
家に帰って、
鬼胡桃をアク抜きのために
バケツの水に漬け、
山栗も鍋の水に漬け、
浮いてくるのは、
リスたちにお裾分けします。
次の仕事は、
小さな家庭菜園の整備。
胡瓜、茄子、トマトを引っこ抜き、
土を耕し直して、苦土石灰と牛フンを混ぜ入れ、
きれいに慣らした後、
そこに長ネギと寒縮みホウレン草の
種を蒔きました。
小さい菜園でも、畑仕事は結構大変。
汗だくになってしまいました。
シャワーを浴びて、
コーヒーを煎れて、ちょっと一服。
その後、首都圏に移動するための荷物作り。
仕事カバンに、パソコンやら、
お仕事ファイルを入れ、
小さなボストンバックに着替えを入れ、
仕事場のスタッフへのお土産として、
山栗を入れてと。
そして、夕方バスに乗って、
麓の駅へと向かいます。
このバスは、登山口と駅を結ぶ路線なので、
登山客で満員になっていることが多いのです。
でも、昨日は台風が近づいていたのだから、
今日、山から降りてくる登山客なんていないだろう。
そう思っていたら、さにあらず。
こんな天気でも登っていた人はいるんですね。
まあ、今日は台風一過の快晴だったから、
登山も最高だったと思うのですが、
昨日はどうしていたんだろう。
ともかく麓の駅まで出て、
特急に乗って、首都圏に向かいます。
でも、特急の冷房が寒すぎる。
この夏はほとんど下界に下りることがなく、
冷房のいらない暮らしをしていたので、
冷房の人工的な冷え方が
自然体の身体にはこたえます。
これから約5ヶ月間、
首都圏と山麓を往復する生活が続きます。
最後の仕事なので、
しっかり準備したいと思います。